ファッション

カーキコーデに白黒を組み合わせるときのポイント【地味にならない工夫】

小柄の小松です。今回はメンズファッションでカーキの洋服を使うときに気をつけるポイントについて。

カーキは男らしい雰囲気のあるカッコイイ色ですが、地味な印象も出やすいので少し工夫が必要になってきます。

やり方はとても簡単なので、いくつかポイントを紹介したいと思います。

カーキコーデに白黒を組み合わせるときのポイント【地味にならない工夫】

ということでカーキの洋服を使った着こなしを提案します。

下記に使用アイテムを載せていますが、後ろの数字がサイズです。

使用アイテム
ユニクロ:ワークシャツ(2017)S
assaisoner.:刺繍ロゴTシャツM
ユニクロ:カラーステイスリムフィットジーンズ28
PADRONE:バックジップブーツ40
Daniel Wellington:ダッパーシェフィールド38mm
agnes b.:2wayトートバッグ

この着こなしで気をつけたポイントを書いていきます。

カーキには”白”を使うのが一番簡単

まずカーキを使った着こなしでは、白いアイテムを合わせるのが一番簡単です。

カーキは森などの自然な雰囲気を与えてくれますが、軍服などミリタリーアイテムでも使われるので男臭い印象が強い色。

ダンディな顔つきであれば1枚で着てもサマになりやすいですが、そうでなければこの男臭さを何かで柔らげてあげる必要があります。

そこでオススメしたいのが白。今回はTシャツを使っています。

クリーンな印象のある白、男臭さのあるカーキ。この2つを組み合わせることでちょうどいいバランスになることを狙いました。

黒を使ってもバランス自体は取りやすいですが、黒が多いと地味なイメージがつきやすいです。

髪色が明るい男性、ロングヘアの女性なら華やかさがあってバランスが取れますが、黒髪のショートヘアだと単調に見えやすくなるんです。

白は明るい色ですが、今回はブーツを履くことで秋冬のイメージに近づけるようにしました。もっと季節感を出すならスエードの靴を使うという方法もありです。

白を使いつつ、季節感を出すための小物をプラスする。カーキを秋冬で使う場合はこういった方法が一番簡単です。

小物で白を散りばめる

今回は白Tシャツを使ってますが、もう1つ白を足した場所があります。腕時計ですね。

白は単体で使うのもいいですが、いくつかの場所に散りばめてあげてもバランス調整がしやすい色です。

試しに今回の着こなしで腕時計の色を変えてみます。

時計が変わっただけですが、白時計だと柔らかく、黒時計だと少し引き締まった印象に見えると思います。

ここは好みで選んでいいところだと思いますが、カーキの印象を柔げることと、時計自体の大人っぽさを考えて今回は白時計にしました。

首・手首・足首などの”先端”は特に目立ちやすいポイントの1つ。

白を使うときは、小物が1つ増えるだけでも全体の印象を大きく変えてくれます。

地味な無地Tシャツをメガネで誤魔化す

今回使ってるTシャツにはロゴが入っていますが、無地の白Tシャツでも近い印象を出すことはできます。

ただ無地の白Tシャツをインナーとして使うときに気をつけてほしいのは、地味に見えやすいということです。

ロゴTシャツと無地Tシャツを比べてみます。着丈も違いますが、ここでは無視してください。

白はたいていの服に合わせやすいのが魅力ですが、どの色よりも明るいので主張が強く、ノッペリした印象を与えやすいというデメリットがあるんです。

じゃあ無地Tシャツはダメなのかというとそんなことはありません。この場合にオススメなのがメガネを使うことです。

ここではさらに着丈が短いTシャツにメガネを合わせています。

Tシャツだけだと地味ですが、メガネをかけるだけで少し変化をつけることができるんです。

アウターとインナーの着丈に差がありすぎると、腰位置がわかって短足に見えやすいですが、メガネで視線を上に誘導すればそれも誤魔化せます。

ロゴT・メガネ以外でもいいですが、白の面積が多いときは他の部分で工夫するとバランスが取りやすい。

シンプルな白Tシャツは便利ですが、地味になりやすいということも押さえておきたいポイントです。

カーキは着こなしに自然と男っぽさをプラスしてくれる使いやすい色。

白い服とうまく合わせて、地味にならないよう小物などでバランス調整をしてみてください。

 

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