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人の誕生日に洋服をプレゼントするのは重いのか?【必要なものならOK】

小柄の小松です。今回は洋服をプレゼントすることが重いかどうかについて。

誕生日プレゼントというと、形のあるものを渡すことが多いと思いますが、それを相手が受け取ったときにどう感じるかは難しいところ。

今回の記事は、プレゼントで大事なことはたった1つだけ、という話です。

人の誕生日に洋服をプレゼントするのは重いのか?【必要なものならOK】

タイトル通りです。相手にとって必要なものであればOKだというのが僕の考えです。

当たり前ですが、相手がいらないと感じるモノを渡しても、それこそ重荷になるだけだと思います。

変なこだわりは自己満足になる

まず一番大事だと思うのは、渡す側の自己満足になっていないかということです。

凝った服をプレゼントしようと思うほど、相手に寄り添わない選び方になると思います。

これは知人の話ですが、とある女性への誕生日プレゼントを3,4人が選んでいて、彼らは最終的にベージュのベレー帽を渡していました。

その女性は普段帽子をかぶらない方で、ベレー帽となるとさらに扱いが難しい。

けれど貰った以上は使わないと申し訳ないということで、1度かぶってきました。

実際とても似合っていましたが、彼女がベレー帽をかぶったのはおそらくこの1回だけ。似合ってるとはいっても、彼女にとっては少し重荷になっていたようです。

「きっと似合うだろう」と思って選んだアイテムだと思うので、それ自体は悪いことではないと思います。

けれど本人に気を使わせてしまうプレゼントというのはとても勿体ない…。

渡す側がこだわればこだわるほど、受け取った相手に変なプレッシャーを与える可能性もあるんです。

プレゼント自体は悪いことじゃない

上記のようなことが起こりやすいので、僕は基本的に洋服や小物はプレゼントしない主義です。

けれどプレゼント自体は悪いことじゃなく”相手にとって必要なモノ”なら問題ないということを先日実感しました。

以前、知人の年上の女性が誕生日を迎えたとき、どうやって祝おうかと悩んだことがあります。

できれば洋服を避けて消耗品にしようと考えていたんですが、暖かいズボンが欲しいという話を聞いたので、最終的にユニクロのボアスウェットパンツを買うことにしました。

それ以降は部屋着として使ってくれているようです。それまで洋服をプレゼントすることに抵抗があったんですが、相手が必要としてるものなら問題ない。そう実感することができました。

サイズ選びを間違える可能性もありましたが、ゆったり・スリムどちらで履きたいかを事前に聞いていたので失敗はなんとか防ぐことができました。

相手が必要としているか、どんなものがいいか事前に聞いておく。

サプライズで渡したいという気持ちもあると思いますが、本人に確認してから選べばプレゼント自体は悪いことじゃないと思うんです。

相手の負担にならないプレゼント選びを

繰り返しになりますが、自分が変なこだわりを持つほど相手との溝は深まるばかりです。

形あるモノを渡すというのは難しいことですし、全部が全部うまくいくとは限らない。

もちろん現金を渡すというのが一番安全ですが、なんというか、お金って結構生々しいじゃないですか?

自己満足という話をしておいて矛盾する話ですが、渡すまでの過程を含めてプレゼントだと考えると、なにかしら形があったほうが気持ちが伝わりやすいというメリットはある。

洋服が厳しいと思ったら、お菓子とか消耗品にするのもいいはず。そのために普段の会話で好みを聞いておけばコミュニケーションも活発になります。

洋服・小物をプレゼントすること自体は決して悪いことだとは思いません。

相手がそれを受け取って本当に得するのか、あくまで相手目線で考える。それを忘れなければお互いにメリットがある素敵なやりとりになるはずです。

 

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