ファッション

絶対に試着してから買ってほしいシューズ【サンダル・革靴・白スニーカー】

小柄の小松です。今回は靴を買うときの試着(試し履き)の大事さについて。

洋服を買うときはサイズ選びがポイントになってきますが、それは靴でも同じことがいえます。

今回は特に気をつけてほしい靴のサイズ選びについて書きたいと思います。

絶対に試着してから買ってほしいシューズ【サンダル・革靴・白スニーカー】

繰り返しになりますが、できれば靴も洋服と同じように事前に試着できるのが理想的(“試着”という言葉は靴でも使ってOKな言葉のようです)。

洋服は工夫すればサイズに合わせた着こなしをつくることができますが、靴の場合は履き心地が変わってくることもあるので、特に重要といえるからです。

インソール対策ができない”サンダル”

まず気をつけてほしいのがサンダル類。

サンダルはパッと気軽に履けるデザインが多いのでラクですが、革靴やスニーカーと違ってインソール(中敷)を入れることができないからです。

革靴・スニーカーのインソールは外側から見えないので、見えない部分でフィット感を調整できます。

一方サンダルは外側が剥き出しになっているので、インソールを入れると明らかに不自然。

当たり前の話ですが、最初から脚の形や大きさに合うものを選ぶ必要があります。

https://zozo.jp/sp/shop/sfw/goods-sale/22056301/?did=41724053

ちなみに”スリッポン”呼ばれる紐のない靴も同様です。

特に上記のような低めのスリッポンの場合、インソールを入れると妙に高さが出てしまい、靴の脱げやすさも加速してしまう。

これは僕が数年前に買ったサンダルでサイズは38。レディースのサイズです。

別のメンズサイズを試したこともありましたが、僕の脚はスニーカーでいうと25cm前後。メンズサイズだと小さくてもブカブカになってしまいました。

「まぁ大丈夫だろう」と考えて当時は買ったのですが、軽く考えてると結構痛い目に合うことになります…。

サンダルは素足で履くことがメインになるので、靴下の厚みで誤魔化すということもできません。最も試着が重要といっていい靴です。

履きやすさを重視したい”革靴”

次に気をつけてほしいのが革靴です。

サンダルと違ってインソールで調整できるものが多いですが、革靴はそのまま履くと脚が痛くなることが多い。

歩きやすさを考えると、インソールを足す前提でサイズ選びをするほうが確実なんです。

さらに革靴はスニーカーと違ってサイズ選び自体がシビア。

スニーカーは25,25.5cmなど0.5cm刻みが多いですが、革靴は39,40など1つひとつの大きさにかなり差があり、同じブランド・同じサイズでも幅や細さも変わりやすい。

https://www.uniqlo.com/jp/gu/item/317730

特に難しいのはローファーです。

ローファーは紐がないので結び具合で調整することができず、靴自体も低いのでインソールを入れると脱げやすくなってしまう。

https://www.uniqlo.com/jp/gu/item/317730

たとえば最近のGUの靴は最初からクッション性の高いインソールが入ってるものが多め。

けれど靴自体は結構大きめなのでインソールを重ねたいときもある。ただインソールにインソールを重ねると履き心地はかなり悪くなったりします。

数年前はインソールがなかったので靴自体も少し小さく、自分で厚めのインソールを買って無理矢理サイズ調整できましたが、今のモデルはそういう工夫がやりづらい。

サンダルよりはハードルが低いですが、インソールありきで考えることが多い革靴も試着がかなり重要になってくるといえます。

膨張色の”白スニーカー”

サンダル・革靴と比べると、スニーカーは比較的ラク。クッション性の高いソールが多いですし、靴紐で横幅を調整するのも簡単です。

けれど白スニーカーに関しては少し気をつけて選んでほしいところ。

白はすべての色のなかで1番明るいですが、膨張色なので本来のサイズより大きく見えやすい。

なのでサイズ選びを間違えると靴だけが変に目立ってしまうこともありえるんですね。

スーツスタイルを思い浮かべてほしいのですが、人間の目は上が明るく、下が暗い色という組合せに慣れています。

なので足元に白があるとそれだけで目立ちやすい。白スニーカーのサイズがここから0.5cm変わると、おそらくかなりの違和感にが出るはずです。

紐ありのスニーカー自体はサイズ選びが比較的簡単でも、明るい色だと難易度が上がってしまう。

白スニーカーも革靴・サンダル同様に気をつけてほしいシューズの1つです。

個人的に洋服より靴のほうが試着必須だと考えてますが、今回の3種類は特にそれが重要。

通販サイトによっては最初から返品不可のところもあるので、自宅に届いたあとに失敗したくないという方は気をつけてみてください。

 

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