ファッション

間食がやめられないので食べ過ぎを防げるお菓子に変えました【30代男性の肥満対策】

小柄の小松です。今回は間食で太りにくくするための方法について。

自宅にいる時間が長いとお菓子などを食べ過ぎてしまい、気付いたら太ってきたなんてことがおきやすい。

間食をやめられるのが理想ですが、どうしてもお菓子の誘惑に負けてしまうという方も多いはず。

ということで今回は間食をやめずに太りにくくする方法を提案したいと思います。

間食がやめられないので食べ過ぎを防げるお菓子に変えました【30代男性の肥満対策】

タイトル通りですが、間食をやめずに食べ過ぎを防げるお菓子に”置き換える”という方法です。

僕が現在食べているのが上記の”チョコレート効果”という商品。

多くの方が知っていると思いますが、通常のチョコよりカカオの含有量が多いシリーズです。

少ない量で満腹感を得られる

チョコレート効果を選んだ1番の理由は、少量で満腹感を得られること。

通常のチョコ菓子より食べ過ぎを防ぐことができるので、単純にカロリー摂取量を抑えることができています。

もともと僕は仕事が終わって帰宅したらお菓子を食べることが多めでした。

もともとポテトチップスなどは控えて、なるべく少量で抑えられるお菓子を選んでいましたが、最近は別のお菓子を袋買いして一度に大量に食べ、お腹まわりがキツくなるという悲惨な結果に…。

けれどキッパリやめれる意思の強さもなかった。そこで今回の方法を試したところ、かなり効果が高めでした。

チョコレート効果は通常よりもカカオの含有量が多いわけですが、それに比例して食物繊維の量も多い。

たとえば”CACAO86%”だと1枚5gあたり食物繊維が0.8g含まれています。

https://www.meiji.co.jp/products/chocolate/04777.html

こちらのチョコだと5gあたりの食物繊維量は0.18g。

数字ばかり並べるとややこしいですが、普通のチョコの4倍近く食物繊維が入っているということになります。

食物繊維が多い食品は少量でも満腹感が出やすいようで、ほどよい量なら便秘改善にも繋がります。

実際にチョコレート効果を食べていると1枚でだいぶ満足でき、多くても2枚で十分。

チョコ自体は食べすぎるとニキビなどもできやすいですが、少量で満腹感があるので肌が荒れすぎるということもありません。

医学的効果が証明されているのはカカオ70%以上のチョコだけらしいので、チョコレート効果を間食として置き換えるのはかなり有効といえます。

甘党は72%から。バランスがいいのは86%

このシリーズはカカオ含有量72%、86%、95%の3つのタイプがありますが、カカオが多ければ苦味が増すのは事実。

苦すぎるのはイヤいう方は、まず72%のものから試してみるのがオススメです。高カカオですが甘さは結構残っているのでハードルはかなり低いといえます。

僕は最初から86%を試しましたが、苦さ的にはここがちょうどいい。

個人差はあると思いますが、やや苦味が強いのが86%の特徴です。

そしてCACAO95%ですが、これはかなりハードルが高いです。

ここまで来ると甘みはほぼゼロに等しく、食べ終わった後もしばらく口の中に苦味が残る。パッケージから伝わるかと思いますが、いかにもダイエット用というストイックな感じがあります。

インストラクターやモデルさんなどがよく言っていたりしますが、ダイエット(体型維持)をするときはストレスを感じないよう工夫することが重要。最初からハードルを上げるとリバウンドする可能性が高いです。

ちなみに1枚5gあたりのカロリー・栄養素を比較するとこんな感じ。

食物繊維を取りつつ脂質を抑えるという点で見ると、CACAO86%がバランスがいいといえます。

とはいえこれはあくまで数字上の話なので、苦味を抑えて無理なく置き換えるという点では72%。栄養素のバランスでみたら86%が理想といったところでしょう。

ちなみに今回紹介してるタイプはスーパーで200円前後で売っていました。

小袋・大袋など他にも種類がありますが、3種類とも全部展開してるのはこの箱タイプだけのようです。72%から順に15枚、14枚、12枚入りと高カカオなものほど枚数が少なくなってます。

自宅にいる時間が長くなったこともあり、お菓子を食べ過ぎてしまう傾向が強くなってましたが、モノを変えるだけでも食べる量や回数を抑えることができました。

僕の場合はチョコレート効果でしたが、どうしても間食がやめられないという方は、無理矢理やめずに”置き換える”という方法を試してみてください。

 

【随時更新】スタイルの悪い低身長男子でもオシャレになれるファッションポイント一覧オシャレな服装をしたいと思ったとき、何から始め、どこに気をつければいいのでしょうか? 雑誌やSNSで調べると「今年は〇〇がトレンド...