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ユニクロの新作・旧作の服を店舗で見分ける方法【タグで違い・発売時期がわかる】

小柄の小松です。今回はユニクロの服を店舗で買うときの豆知識について。

Tシャツやジーンズなど、ユニクロは毎年定番のアイテムがたくさんありますが、実は今年と去年のモデルが混じって陳列されてることが結構多いです。

「新作を買ったはずなのに、実は手に取った服は去年のものだった」なんてことがありえます。

そこで今回は、混在してる売り場でユニクロの新作・旧作を見分ける方法を紹介したいと思います。

✳︎ユニクロの店員さんから訊いた話なので間違いない情報かと思います。

ユニクロの新作・旧作の服を店舗で見分ける方法【タグで違い・発売時期がわかる】

タイトル通りですが、ユニクロの新作・旧作を見分ける方法はタグ番号を確認することです。

ブランドの洋服にはタグがついてるものですが、実はユニクロの商品タグは他のブランドよりも数字が細かく表示されています。

新作・旧作を見分けるだけでなく、それがいつ頃発売されたかも把握することができるんです。

番号が大きい服が新商品

まず新作・旧作を見分ける方法ですが、6桁の数字を確認するだけでOKです。

タグの2列目の418910となってる部分。この番号はユニクロの公式画像でも表記されています。

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/418910?color=69&size=030&utm_medium=mobile_app&utm_source=PDP

サイズ一覧の右下の”商品番号”の部分ですね。

この数字が大きいものほど新しい商品で、小さいものほど古い商品になっています。

たとえばジーンズがわかりやすいです。これはユニクロが毎年売ってる”セルビッジストレッチスリムフィットジーンズ”です。

こういった定番商品、店舗ではたいてい新作と旧作が混ざって陳列されています。場合によっては1列に3つの型番が並んでるなんてこともあります。

そこで商品番号を見てみると、418910と425299。

数字が大きいほうが新作なので、425299のほうが新しいモデルということになります。

実際に買うときは事前にオンラインストアでお気に入り登録しておくのがオススメです。

商品画像の右下には必ず6桁の型番が載っているので、これと照らし合わせれば自分の欲しいものを確実にゲットできます。

「別に旧作でも問題ないんじゃない?」と思う方もいるかもしれませんが、ユニクロの商品は出た時期によってサイズやデザインが微妙に違います。

パンツなら太もも周り・足首の細さを変えていることが多く、型番によっては体型に合わないこともある。

SNSでブロガー・YouTuberが紹介してるのを見てそのままのノリで店舗にいくと、間違えて旧作を買ってしまうなんてこともあり得るわけです。

ちょっと面倒ですが、Tシャツ・ジーンズ・カーディガンなどの定番商品はタグ番号をチェックしてから買うのが安全といえるでしょう。

発売した年度・季節もわかる

新作・旧作は6桁の番号でわかりますが、それがいつ頃発売した商品かも調べることができます。

これもタグを見ればわかることなんですが、6桁番号横のカッコ内の数字で把握できます。

たとえばこのオープンカラーシャツ。点線下2列目、カッコ内で括ってある数字を見てみてください。

カッコ内の頭の数字が「0」になってますが、これは2020年の「0」をあらわしています。

その後ろの「2」は季節番号。春夏秋冬の順に1〜4の数字が振られています。2月発売という意味ではありません。

この季節番号は、あくまで”夏用の商品”だという意味。必ずしも夏に発売された服とは限りません。

実際このオープンカラーシャツが発売されたのは2020年2月下旬。”2020年”の2月の”夏服”だから「02」と表記されてるわけです。

ちなみに後ろの「20」の意味は”原価連番”という意味らしいです。

発売時期とは関係ない情報なのでスルーで問題ありません。

こちらは2020年の2月下旬に発売したユニクロUのテーラードジャケット。

こちらはカッコ内が「01」となってますが、2020年の春服という意味になります。

上記のオープンカラーシャツとほぼ同じ時期に発売されてますが、ユニクロが想定した季節が違うから番号が違う、ということですね。

ただ、商品によっては番号と実際の発売時期がズレてる場合があります。

たとえばこのセルビッジジーンズ。番号通りだと2020年に発売してることになりますが、公式サイトのレビューで1番古いコメントは2019年12月30日でした。

雑誌やマンガでも実際の発売日と発行日が違うということがあるので、それに近い話だと思います(出版業界のことはよくわかりませんが)。

なので番号はいつ頃出たかという”目安”ということになります。

こんなマニアックな情報どこで使うんだって話ですが、たとえばメルカリなどのフリマサイトで古着を買うときに有効です。

メルカリでユニクロの服を探したことがある人ならわかると思いますが、出品者のコメント欄は「ユニクロのチェスターコートです」としか書いてないことが意外と多い。

ユニクロは出た年によって着丈などのサイズ感が違いますが、タグ番号を見せてもらえれば何年度のどの季節に出たモデルかを特定できます。

ユニクロUでも毎年似たような商品が出てるので、画像だけで特定するのは難しい。出品者本人が忘れてる場合もありえます。

商品の公式URLはネットで検索すればレビュー記事から辿れたりするので、型番がわかれば事前に情報を集められる。より安心して古着を買うことができるでしょう。

店舗では新作・旧作の間違いを防げて、フリマサイトでは商品を特定できて失敗の確率を減らせる。

ちょっと細かい話ですが、ユニクロの定番商品を買うときはタグ番号をチェックするのが安全といえるでしょう。

 

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