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ユニクロフリースを1000円でパタゴニア風にする方法【ロゴがポイント】

小柄の小松です。今回はユニクロのハーフジップフリースをパタゴニアっぽく見せる方法について。

ユニクロのフリースはおしゃれにそこまで関心のない方も持ってる率が高めなので、人とかぶるのを避けたい思う人も多いのではないでしょうか。

そこで今回はユニクロのフリースを1000円でハイブランドっぽく見せる方法を紹介。とても簡単な方法です。

ユニクロフリースを1000円でパタゴニア風にする方法【ロゴがポイント】

タイトル通りですが、今回はユニクロフリースをパタゴニア風にアレンジします。

まずは洋服に詳しい方に人気のパタゴニアと、ユニクロフリースの違いを確認していきます。

パタゴニアのハーフジップフリースが使いにくい理由

https://www.patagonia.jp/ms-micro-d-p/o/26176.html

ではまずパタゴニアのフリースの特徴について。

パタゴニアは登山・サーフィン・アウトドアから軍用品まで扱っているアメリカに本部があるブランドです。

大手通販サイトのZOZOTOWNではほとんど取り扱いがないんですが、それでも洋服好きの間では根強い人気のあるブランドとなっています。

そんなパタゴニアで特に人気なのがフリース。

取り扱い店舗で試着したことがありますが、素材はとても滑らか。ブランドのロゴが入っていて、ミニマルなデザインがとても魅力的です。

一方こちらが僕が先日購入したユニクロのフリース。

着心地はとてもいいんですが、単体で着る場合は少し地味で、物足りなさが感じられます。

じゃあなんでユニクロのフリースを買ったんだという話ですが、これは値段ではなく”使いやすさ”が理由。

実はパタゴニアのハーフジップフリースにはポケットが付いていないのです。

https://www.patagonia.jp/ms-micro-d-p/o/26176.html

ユニクロフリースはほとんどポケット付きですが、パタゴニアはシリーズによってはポケットが付いていないことが多いんです。

なくてもいいという方もいると思いますが、1枚でパッと出掛けたときにポケットがないのは何かと不便。

パタゴニアは1万円で買えるのでそこまで高くないですが、どうしてもポケットがないことが気になって購入を見送っていました。

そこで考えたのがユニクロのフリースをパタゴニア風に見せるというアレンジなわけです。

ユニクロに1000円のロゴピンバッジを付けるだけ

使いやすいユニクロのフリースをかっこいいパタゴニアっぽく見せる方法。

それはピンバッジを付けることです。

今回使うのはSOPH.(ソフ)のロゴピンバッジ

縦横1.2×4cmの程よい大きさのパッジです。これをユニクロフリースの胸元に付けるだけで完成します。

付けてみるとこんな感じ。

地味だったフリースにピンバッジを付けるだけで、華やかなアウターに変えることができます。

 

https://www.patagonia.jp/ms-micro-d-p/o/26176.html

とはいえパタゴニアと比べるとデザインのバランスは少し変わります。

ロゴが中央のラインより下か上か、というのが主な違いです。

好みが分かれると思いますが、パタゴニアはスッキリしたデザイン。ユニクロはジップが大きいこともあってデザインの主張が少し強くなる、といったイメージです。

滑らかな素材・細身のシルエットなどはパタゴニアに敵わないですが、ピンバッジを付けたユニクロは、ほどほどにカッコよくて使いやすいフリースになってくれるんです。

ブラック・ネイビーに付けるのがオススメ

ユニクロフリースにピンバッジを付けるなら、ブラックかネイビーでやるのがオススメです。

ピンバッジを付けると華やかになりますが、そのぶんアイテムがラフで子どもっぽくなってしまうのは避けられません。

パタゴニアと比べるとユニクロはシルエットがゆったりしてるので、ブラックやネイビーなどの落ち着いたカラーに付ければバランスを取ることができるんです。

https://www.patagonia.jp/ms-micro-d-p/o/26176.html

またパタゴニアのカラー展開を見ると、ブラック・ネイビー・グレーの3色。

パタゴニアのネイビーは少し明るめですが、それでもユニクロのフリースで似せることはできるでしょう。

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/422597?color=06&size=003&utm_medium=mobile_app&utm_source=PDP

一方でグレーの色味が結構違います。パタゴニアのほうが濁りのないクリーンな色合いになっています。

なので似せるという意味でもブラック・ネイビーを選ぶのが一番いいでしょう。

単体では地味な印象のあるユニクロフリースですが、地味だからこそ工夫すればブランド物っぽく見せるすることができます。

カッコよさと使いやすさを両立するロゴピンのアレンジ。是非試してみてください。SOPH2.0 ロゴピン

 

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