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ZOZOでの洋服探しは”値段が高い順”で検索しよう【自分に合うブランドを知る】

小柄の小松です。今回はZOZOで洋服・小物を探すときの調べ方について。

いろんなブランドを取り扱ってるZOZOTOWNですが、検索方法を少し工夫するだけで自分の好みのアイテムを見つけやすくなります。

とてもシンプルな方法ですが、かなり効果的なのでメリットを1つずつ紹介していきます。

ZOZOでの洋服探しは”値段が高い順”で検索しよう【自分に合うブランドを知る】

タイトル通りです。ZOZOTOWNでの洋服探しは”値段が高い順”で検索するのがオススメ。

たったそれだけ?と思うかもしれませんが、他の絞り込み方法よりもメリットは大きいです。

人気・安い順だと良品を見つけにくい

ZOZOでは絞り込み検索ができますが、人気順・安い順で見ても良品を見つけるのは難しいです。

まず安い順についてですが、値段の安さで見ていくとかなりの量があり、スクロールするだけでも疲れてしまうからです。

たとえば”リュック”という括りで検索すると、1000円という格安品からスタートします。

けれどこのまま見ていくと1万円代に到達するまでに2000件以上見ることに…。

そんな膨大な量の中から良品を見つけるのは、かなりハードルが高くて疲れてしまいます。

そして”人気順”で探す方法ですが、これも意外と難しい。人気順は値段もデザインも結構バラバラで出てきます。

人気=買う人が多いということですが、それが自分の好みに合うとは限らないので、逆に見つけにくくなってしまうんですね。

柄・素材・大きさを細かく指定すれば数を絞れますが、条件を細かくすると一部の良品が検索で引っかからないということもあり得ます。

たとえば”雨でも使える無地リュック”を探そうとして条件を無地・ナイロンに指定したとします。

そうすると目立たない切替デザインだったり、雨に強い合皮だったり、理想に近いアイテムを見逃す可能性も出てきます。

安さ・人気・細かい絞り込みといった検索は一見便利そうですが、時間がかかったり見逃してしまったりとデメリットも多いんです。

値段の相場がわかる

一方で”値段の高さ”で検索するといくつかメリットがあります。まずはそのジャンルの値段の相場がわかることです。

リュックを検索すると、一番高いのが16万と出てきましたが、さすがにそこまでは出せない。

ただ上限がわかったことで、そこから自分の買えるレベルをあらためて考えることができます。

僕の場合は、リュックは3万円前後がちょうど良さそうだとわかってきました。

その付近でまずデザインを見て候補を決めて、そこから素材だったり細かい収納をチェックしています。

デザインがシンプルな良品を探そうとすると、値段の高い順に探したほうが候補が見つかりやすかった。

そしてシンプルなものといえばユニクロや無印良品ですが、ブランド品を見れば見るほど、ユニクロ・無印が完成された形に仕上がってるということも実感できます。

自分に合うブランドを知る

値段の高い順で見ていくと、どんなブランドが良く出てくるかという傾向が見えてきます。

僕の場合は、デザインや素材で考えると特にPORTERが惹かれることが多かったです。アニエスベーなんかもそうでした。

そうすると特定のブランドだけで検索したり、関連ブランドを見たりして絞り込みができるようになりました。

もちろんそれだけで見つかるわけじゃないのでまだまだ時間はかかりますが、安さや人気順で見るよりは候補を絞りやすくなります。

高いモノが理想とは限らないので必ずしも買う必要はないですが、自分に合うブランドを知っていると、別ジャンルのアイテム選びでも活きてきます。

最近はZOZOだけで探すことに限界を感じてるので、それについての記事も書こうと思ってますが、まずはZOZOで探すときは”値段の高い順”で見ることを強くオススメします。

 

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