ファッション

白シャツが似合わないメンズ→soeの2021年春夏レギュラーカラーシャツで解決

小柄の小松です。今回は白シャツが似合わない人向けのプリントシャツについて。

男性の服装について調べると「とりあえずコレを着ればOK」なんて紹介されるのが白シャツ。

けれど白シャツは数ある洋服のなかでも特に難しいアイテムの1つ。パッと着るだけでサマになる人はかなり限られるのが現実です。

そこで今回は、より多くの人が着こなしやすい白シャツを紹介します。

白シャツの似合わないメンズ→soeの2021年春夏レギュラーカラーシャツで解決

こちらが今回紹介するsoeのレギュラーカラーシャツ

正式には『”Tonight, Tonight” Regular Collar Shirt』

サイズは0,1,2までありましたが、身長162cmの小松は首まわりの関係でサイズ1を購入しました。

白シャツは基本だけど初心者向けじゃない

そもそも白シャツが難しい原因は2つあると考えています。

その2つの要素が合わさることで、ハードルが高い洋服になってしまうのです。

まず1番の原因は学生服・仕事着に見えやすいということ。

サラリーマンはジャケットの中に白シャツを合わせますし、中学生・高校生も制服として着ていますよね?

洋服の着こなしは特定のイメージに引っ張られると違和感が出て、それが似合わないという結果に繋がりやすいもの。

普段着での白シャツは裾を出して着るパターンが多く、そうすると学生の印象が強くなりやすい。

中学・高校の頃、暑いとかビシッとした格好が嫌でシャツの裾を出してたことがありませんか?あの状態に近くなるんです。

もしあなたが童顔だったら学生っぽさが一層強くなるはず。もっというと「頑張ってオシャレしてる感」が出てしまう。

たとえYシャツとは違う襟の形でも、学生服・仕事着のイメージに引っ張られやすいのです。

そしてもう1つは”白”という色そのものが原因です。

白は黒とは真逆で1番明るくて膨張する色。

発色が強すぎるので服の主張に顔が負けてしまい、さらに膨張することで顔が大きく見えやすい。

同じ白でも半袖なら面積が減るのでその問題は起きにくいですが、長袖だと白の面積が多すぎるのでかなり苦戦してしまうんですね。

僕は白い洋服をいくつか持ってますが、長袖で無地の白服は単体では使いません。

これはセーターやスウェットでも同じ。試しにユニクロなどで着てみてください。無地の長袖がどれだけ難しいか実感できると思います。

白シャツの画像は袖まくりで面積を減らしてますが、それでも白の強さにはなかなか勝てない。

実際無地の白シャツをカッコよく着こなしてる人はあまり見かけないはず。もし似合っていたとしたらその人はスタイルがいいor相当な熟練者です。

無地の白シャツが基本アイテムなのは否定できないですが、万人にオススメできる洋服とはいえないんですね。

白シャツの難易度を下げる色・デザイン

そこで今回紹介するシャツですが、上で書いた2つの課題を解決できる1着。

“色”と”イメージ”が白シャツを難しくしてるわけですが、そのどちらでも困らない作りになっているのです。

まず”色”についてですが、このシャツは白というよりベージュに近い。

少し黄色がかった色味になっているので、真っ白よりも柔らかい印象が出ています。

白シャツは発色が強いと書きましたが、こういう淡い色なら「顔がシャツに負ける」ということがなくなるんですね。

そして目を引くのは中央のプリントですが、これは白シャツの”イメージ”を解決してくれる要素。

無地の白シャツは学生服・仕事着に見えやすいと書きましたが、こういうプリントが入ったシャツは学生・会社員どちらも着ないですよね?

もちろん無地シャツより普段着っぽさが強くなりますが、少なくとも特定のイメージに引っ張られる心配はなくなります。

英文字が書かれてるわけですが、文字のサイズは結構大きめ。

ボタンを開けても文字が入っているので、開けても閉じてもデザインが映える仕様です。

後ろにも文字が入ってますが、こっちは比較的小さめ。海外アーティストの曲名・年号が書かれています。

最近は派手なバックプリントの入った洋服をよく見かけますが、後ろを控えめにするという逆の発想で作られたシャツといえるでしょう。

インパクトのあるシャツですが、基本的な形は大人びたシャツと同じつくりです。

襟は大きめだし、袖先はキュッと絞りが入っている。

ただ身幅を少し広めにすることで、ほどよく普段着らしさが出る形にしてあります。

そして生地は光沢のあるコットン。いわゆる”ブロードシャツ”です。

アイロン掛けをしないとシワが目立ってしまうデメリットはありますが、サラッとしていて柔らかいので着心地も快適。

デザインで攻めたぶん、形や素材を大人っぽくしてバランスを取る。発想自体は王道ですが、この色とデザインの組合せはありそうでない。

好みは分かれるかもしれないけれど、白シャツが苦手な人でも手に取りやすい1着になっています。

いろんなアレンジができる1着

2021年春夏のsoeは他にもいろんなシャツがありますが、今回のシャツはその中で特に汎用性が高い。

そのまま着ても地味になることはないですし、いろんな着こなしを楽しむ”余白”のある1着になっているのです。

https://mastered.jp/news/miu-new-year-item-20210102/

こちらが今回展開されていた他のデザインシャツ。

たぶん今回のシャツよりこの2つのほうが好きという人は多いはず。特に服好きな人ほど。

僕自身も最初は迷いましたが、この2つは着こなしのバリエーションを増やしにくい。

今回のシャツを選んだのは、別の服を重ねてもプリントが活躍するからです。

プリントが縦に伸びているので、ジャケット・コートを羽織ってもアクセントをつけることができる。

裾をパンツインして、首元だけにアクセントを入れるのもOK。

こういう首元のアクセントだとネクタイ(ニットタイなど)を使う方法もありますが、普段着でのネクタイはなかなかハードルが高い人も多いはず。

僕は首まわりがキツかったので1つ上のサイズを買いましたが、それでもかなり使いやすい。

無地シャツだとこういう魅せ方は絶対にできないですからね。文字が目立つのでほぼ100%他人からツッコミがくるけど、慣れれば平気です。

どんな服装でも活かせるプリント。それがこのシャツ最大の魅力なのです。

・白シャツのハードルを下げる柔らかい色
・シンプルかつ大胆なプリント
・いろんなアレンジができる1着

“soe”のサイトでは完売になってますが”MIU”のサイトでは一部在庫アリになってます。

他のショップでも扱ってる可能性があるので気になる方は調べてみてください。soe レギュラーカラーシャツ

 

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