ファッション

洋服とMB氏の影響で引きこもりを克服し、最終的にミニマリストへ〜小柄の小松プロフィール〜

本名は小松佑大(こまつゆうた)

1989年3月10日生まれ。関東在住。

現在の主な活動は「シンプルの良さ」をブログで伝えることです。

小柄の小松の経歴

フリーターを続けたあと、26歳で就職。

会社を当時やりたいことのために退職したが、うまくいかず挫折

洋服に救われて、ファッションブロガーになる。

その洋服で疲弊しはじめていたなか、”片付け”をしたことでシンプル思考に目覚める。

洋服に限らず「シンプルに生きる」を伝えることを決意。

自分のすべてがコンプレックスだった

僕はともかく自分のことが嫌いでした。

身長が162cmしかないのもそうでしたが、人と話すのは苦手だし、運動神経ゼロ。手先も不器用で得意なことが何もない。

とある出来事がキッカケで会社を辞める決意をしましたが、そのあと上手く行動することができずに挫折。

それから半年くらいは無気力状態。次第に仕事すらできなくなり、誰とも話さず、家に引きこもる生活を送っていました。

たまにコンビニに行ったとしても、店員さんとは目も合わせられず、お釣りを受け取る手が震えているくらい。生きていることが辛くて、全部終わらせてしまいたいと思っていました。

洋服とMB氏に救われる

そんな僕の生活を救ってくれたのが、ファッションブロガーMBさんでした。

もともと会社員時代から知ってはいましたが、当時はMBさんのメルマガを購読する気になれず、KnowerMagという無料サイトを見ているだけ。

その後、引きこもりになりネガティブな考えが加速していくなか、MBさんのメルマガの存在を思い出します。藁にもすがる思いで、ついにメルマガを購読し始めました。

そこからは自分でもビックリするほど立ち直りました。メルマガに載っている洋服を買うために家から出れるようになり、さらには勢いでアパレル関係の会社に面接を受けに行くほど。

次第に人と話すことにも慣れていき、これまで関わることのなかった方々とやりとりができるようになりました。

2016年9月にMBさんのメルマガを購入してから数年経ちますが、MBさんには感謝してもしきれない。僕は間違いなく洋服とMBさんに救われました。

洋服が自分の負担になっていく

MBさんの影響を受け、自分もファッションについて発信したいと思いブログを始めました。

自分と同じような状態だった人に、洋服で人生が変わることを伝えたかったからです。

始めた当初は良かったんですが、次第に洋服が自分を苦しめていることに気づきます。

あらゆる着こなしを試したい。この服を買ったから次はアレを…。その繰り返しでクローゼットは300近い洋服・小物で溢れ返り、精神的にも経済的にも自分を圧迫していきました。

ファッションブログはお金もスペースもゆとりがないと続けられない。自分にはMBさんと同じことはできないのではないかと考え始めるようになりました。

片付けをしたことで”洋服との接し方”が変化

家があまりにも洋服で溢れかえってしまったので、思い切って服の量を減らすことにしました。いわゆる断捨離というやつです。

・これはしばらく着てないな

・合わせ方が難しいから手放そう

・これは日常では使えないか…

あれこれと残す服の基準を考えて片付けをしていった結果、300近くあったアイテムが最終的に60点ほどに減りました。かなり厳選しました。

洋服の数は一気に減りましたが、日常生活に困ることはなく、むしろ残った服への愛着が増して、快適な生活に変わっていきました。

洋服は最小限持っていれば大丈夫なんだ。

片付けを数ヶ月かけて実践したことで、このことに気付くことができました。

いままで気になったものはすぐ買っていた僕ですが、今後買う服は本当に好きなものだけにしようと、洋服との接し方が段々と変化していきました。

シンプルが好きなことを思い出す

洋服を厳選していくなかで、1つ気づいたことがありました。

自分はシンプルなものが好きだということです。

思えば洋服にはまる前からシンプルなものが好きでした。音楽なら斉藤和義さん、ガジェットもiPhoneなどスッキリとした使いやすいものを選ぶ傾向がありました。

実際残った洋服もシンプルなものばかり。派手な色・柄の物は残っておらず、使う場所を選ばないベーシックなものが大半を占めています。

自分はシンプルな物が好きなんだ。

片付けをしたことで、それを思い出すことができました。そして洋服だけでなく、シンプルな物・考え方を広めたいと強く思うようになりました。

シンプルに生きよう

このサイトはモノ選びから日常まで、シンプルに生きるためのヒントを提案するブログです。

僕が昔ファッションブログを始めたのは「自分と同じ状態の人に自信を持ってもらいたい」という考えからでした。

ファッションには特化しなくなりましたが、その気持ちは変わっていません。

・物が増えすぎて選び方もわからない

・ついネガティブなことを考えてしまう

・どうやったら自信を持てるようになるのか

こういった方の手助けになれるよう、記事を更新していきたいと考えています。