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soe×キジマタカユキのキャップは普通の帽子が似合わないメンズに最適

小柄の小松です。今回は子どもっぽく見えないキャップについて。

帽子のなかでも普段着らしさ満載なのがキャップ。けれど頭の形に合わない、子どもっぽくなりすぎるなど、意外と選び方が難しいアイテムでもあります。

そこで今回はシンプルながら使いやすいキャップを紹介。

いろんな着こなしに対応できる万能な帽子であることを保証します。

soe×キジマタカユキのキャップは普通の帽子が似合わないメンズに最適

こちらが今回紹介するsoe×キジマタカユキの6パネルキャップ

3つのサイズがありますが、頭が大きい小松は真ん中のサイズ2を購入しました。

キャップが似合わない原因は3つ

シンプルな服装をラフに寄せてくれるのがキャップの魅力ですが、どんなキャップでもOKとは限らないのが難しいところ。

帽子選びにはいろんなポイントがありますが、キャップに関しては主に3つの部分に気をつけて選ぶ必要があるといえます。

まず単純に頭の大きさに合う”幅”を意識すること。

キャップがあまりにも小さいとそこだけが目立つので、いくら素材やデザインが良くてもサイズが合ってない雰囲気が出てしまう。

これは洋服についても同じことがいえますが、キャップでもサイズ選びは慎重になる必要があるんですね。

幅だけでなくキャップの”高さ”も重要なポイントの1つ。

幅が広ければかぶることはできますが、低いキャップだとこれも頭の大きさを強調する原因になってしまうからです。

細かいですが”ツバの形”もチェックしてほしいところ。

ツバが丸すぎるとキャップの幅が狭く見えるので、これも頭の大きさがバレる原因になってしまうんですね。

幅・高さ・ツバの形。3つもあって面倒ですが、似合わないキャップはこのどれかが問題になっている場合がほとんど。

頭が小さいor長髪の人ならそこまで苦労しないはずですが、そうでない人は細かいところまで気を配って選ぶ必要があるのです。

そこでsoeのキャップですが、上の3つのポイントをクリアした絶妙な形に仕上がっています。

サイズが3つあるので”幅”のバリエーションが多く、高さもあるので頭がちょっと大きくても余裕を持ってかぶることができる。

真ん中のサイズは頭まわりが最大59cm。

キャップは後ろのアジャスターでサイズ調整するものが多いですが、このキャップはゴムで調整するタイプ。

これのゴム無しver.といえるのがアメリカの帽子会社”ニューエラ”ですが、soeのキャップはニューエラの形に近づけつつサイズ調整ができる便利なつくりにしてるといえます。

この後ろのデザインが他のキャップと大きく違うポイントなんですが、それについては後ほど。

ツバも適度にカーブしてるので頭の大きさを強調しないつくり。

幅や高さがあっても、カーブ具合で似合わないというパターンは結構多め。ツバは平らすぎても違和感が出やすかったりします。

丸すぎず、かといって平坦でもない。その中間を捉えたまさに絶妙な形に仕上がってるといえるでしょう。

上品でかぶりやすい”大人のキャップ”

頭の大きさに合わせてサイズを選べるわけですが、このキャップのもう1つの魅力が”素材”。

サマーウールという夏用のウールを使っているので、普通のキャップより大人びた雰囲気があるキャップに仕上がっているからです。

リネンのような涼しげな印象がありつつ、見た目はスッキリとした形。

秋冬になるとモコモコとしたウールキャップを売ってる店もありますが、春夏に使うのはちょっと暑苦しくて無理がある。

サマーウールといってもそこまで春夏っぽさがあるわけじゃないので、オールシーズン使える帽子です。

ツバの部分だけ芯が入ってるので、カバンの中にパッと入れても型崩れしにくい。

これなら春夏は荷物を最小限にするためカバンも小さいという人が多いはず。

このキャップなら型崩れを気にせず、カバンが膨れる心配も不要です。

「後ろかぶり」を想定した2way仕様

soeのアイテムは他では見かけない「ありそうでないデザイン」がとても多いですが、今回もオリジナリティのある帽子に仕上がっています。

前から見たら普通の無地キャップですが、ポイントは後ろの白い刺繍。

これがあることで「キャップの後ろかぶり」もできる2way仕様になっているんですね。

https://mens.tasclap.jp/a1834

アジャスター付きのキャップは後ろかぶりすると妙に子どもっぽく見えるもの。

これは隙間から髪の毛が中途半端に出てくるのが原因の1つです。

最初からカッコイイ男性ならこの形でもOKですが、そうでなければ後ろかぶりのハードルはかなり高くなってしまう。

soeのキャップはアジャスター無しなので後ろかぶりをスッキリさせてくれます。

帽子自体に高さがあるのは、後ろかぶりでおでこが出過ぎないようにするためでしょう。

刺繍が入ってるので地味にならないし、サイズ調整用のゴムもアクセントの1つになる。

そのぶんサマーウールで大人びた要素をプラスしてるので子どもっぽくならない。

なのでこのキャップの特徴を活かすなら後ろかぶりを活用するのがベターです。

普通にかぶってもOKですが、正面にはこれといったデザインがないので地味になりやすい。

なので前かぶりメインで使いたい人は、ピンバッジなどを付けてアレンジするのがおすすめです。

・頭が大きくてもかぶれる形とサイズ展開
・大人っぽく、型崩れしにくい素材
・後ろかぶりもスッキリ見える2way仕様

公式では完売しましたが、コチラのショップではまだ在庫があるようです。フリマサイトで見かけることもあります。

デザイン、形、素材のすべてが計算されたキャップ。帽子が苦手な人にこそオススメです。

 

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