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nano univeseの半額以下で買えるジャケTをイオン(トップバリュ)で発見【レビュー】

小柄の小松です。今回は格安で買えるジャケット 用Tシャツについて。

ジャケットの襟汚れを防げる”ジャケT”という商品がナノユニバースから発売されてますが、値段は安いとはいえず、着てみるとデメリットも感じるTシャツ。

でもナノユニバースと全く同じコンセプトのTシャツがお手頃価格で買えるとしたらどうでしょう?

今回は皆さんがよく知ってる店にある、文字通り”コスパの良いTシャツ”を紹介します。

✴︎ナノユニのジャケTについては下の記事をご覧ください。

ジャケットの襟汚れを防ぐナノユニバースのジャケTの特徴【レビュー】①アプローチ自体はとても素晴らしい/②生地の薄さで魅力が半減してる/③現状、オンオフどちらの視点でも使いにくい...

nano univeseの半額以下で買えるジャケTをイオン(トップバリュ)で発見

こちらが今回紹介するトップバリュのハイクルーネックTシャツ

サイズ展開はM、L、XLの3つ。身長162cmの小松はホワイトを購入しました。

ナノユニバースと全く同じコンセプトのジャケT

トップバリュといえば大手量販店”イオン”の商品ライン。

いわゆるプライベートブランドですが、食品から雑貨まで幅広く扱ってるのは皆さんもご存知のはず。

トップバリュでは洋服も扱っていますが、なんとそこにナノユニバースと同じ目的で作られたジャケTが売っているんです。

「ユニクロ・GUは使うけどイオンで洋服を買うなんて…」と感じる方も多いと思います。実際僕もイオンで洋服を探すことはゼロに近い。

今回の服はブログ読者さんに教えてもらったTシャツですが、実物を見ると予想以上にクオリティが高くて驚きました。

“ハイクルーネック”という名前のとおり、普通のクルーネックより襟が少し高くなってるのがこのTシャツの特徴。

前から見ると普通のクルーネックですが、後ろに向かって少しずつ襟が高くなるという作り。

このつくりはナノユニと全く同じですが、前襟はトップバリュのほうが少し高めです。

ナノユニの前襟は中央が1.5cmですが、トップバリュは約2cm。

後ろ襟の中央はどちらも4cmなので、トップバリュのほうが緩やかなカーブになっています。

つまりジャケットの襟汚れを防ぎつつ、前からは適度に首元が高いクルーネックTとして使うことができるんですね。

ちなみにトップバリュの襟は横に広がった形なので、意外と締め付けは強くない。

ナノユニのほうが前襟は細身ですが、実際に着てみるとトップバリュのほうが首まわりにゆとりができました。

襟が高いTシャツは首まわりが詰まってるものが多く、それだとストレスを感じるもの。さらに顔が大きく見えるというデメリットもあります。

そういったTシャツと違ってストレスを感じず、顔の大きさも目立たないのがハイクルーネックTのすごいところ。

袖丈は長すぎず短すぎないベーシックな形。

胴回りは適度にゆったりしてるので、お腹が出てる男性でもパツパツになる心配はありません。

とはいえ裾丈は少し長めで、Mサイズからしか展開してないのが惜しいところ。

これは普段着用として使ってるロングジャケットですが、着丈は74cm。ユニクロの一般的なジャケットでいうとLサイズくらいの長さです。

なのでビジネス用ジャケットに合わせることを考えると、このTシャツは身長170cm以上の男性向けといっていいでしょう。

シワになりくく速乾性のあるイージーケア

ナノユニバースとは襟の太さ・サイズが違うわけですが、実は生地も違います。

トップバリュのほうが型崩れしにくい素材を使っているので、ナノユニよりも普段使いしやすい仕様になっているのです。

ナノユニのジャケTは薄手の綿100%でシワが付きやすいという弱点を抱えてるんですが、トップバリュは綿とポリエステルを混ぜた生地。

ポリエステルの特徴はシワになりにくく速乾性があること。なので洗濯しても新品のときと変わらない綺麗さをキープしてくれます。

襟もトップバリュのほうが厚みがあるのでヨレにくい。

しかも生地に光沢を出す”シルケット加工”もされています。

さすがに高級コットンの風合いには劣りますが、ポリエステルを混ぜたことで形が安定し、そこまで安っぽさが出ない。

生地が薄手なので1枚で着ると乳首が浮き出てしまうのがデメリットですが、ジャケットに合わせる前提なら問題なく使えます。

普段着として1枚で着るなら、中にベージュの肌着を合わせればその問題を解決できるでしょう。

ジャケットや他のアウターを合わせても変なシワが出ないので、ナノユニよりも圧倒的に使いやすい。

ちなみに洗濯前後の伸び縮みについてですが、ほとんど変わりません。

ナノユニは身幅が縮んでタイトなサイズになりましたが、トップバリュはほとんど変わらないので店頭に売ってる状態と同じ感覚で使えます。

これで1枚1518円ですからね。ナノユニのジャケTは3850円なので、数枚買って使い回すことを考えたらイオンを買うのがベター。

セレクトショップで買ってるような満足感はないですが、タグを見てもトップバリュの服なのは分からないし、そもそもインナーに何を着てるかなんて他人は気にしないはず。

機能性を重視するビジネスマンの強い味方になってくれること間違いなしです。

ちなみに腰脇のタグが少し透けるので、気になる人はハサミで9割くらいカットするのがいいでしょう。

ビジネス以外でも活躍する万能Tシャツ

“ジャケT”としての完成度が高いTシャツですが、普段着としても活躍できる1着です。

僕は1000円から1万円代までいろんなTシャツを持ってますが、特に細すぎず太すぎないこのサイズは1万円代のTシャツに迫る勢いがあります。

Sサイズが売ってないのは本当に惜しいですが、シンプルな白Tシャツが欲しいという人にオススメできるのは間違いありません。

これだけ完成度が高いTシャツなのに、スーツコーナーではなくカジュアル服コーナーに紛れて売っています。

スーツ売り場で展開すれはジャケットとセット買いされて話題にもなるはず。現状は完全に”埋もれてる”といっていい状態です。

店員さんに訊いてもすぐには見つからなかったですからね。売り方がもったいないなぁと感じました。

カラー展開は「シロ」と「コイアオ」の2色です。ジャケTとしてはシロが使いやすいですが、普段着メインで使いたい人はコイアオも試着してみてください。

・ナノユニと同じコンセプトのジャケT
・シワになりにくく速乾性も高い
・普段着でも活用できるシンプルな形

まさに”隠れた名作”といっていいTシャツ。

通販対応してないので店舗で直接買うしかないですが、生活圏内にイオンがある人は一度チェックしてみてください。トップバリュ ハイクルーネックTシャツ

 

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