小柄の小松です。今回は「家でも外でも気軽に使えるサングラス」について。
ユニクロは洋服が人気ですが、実はサングラスの方もとにかく安くて機能性も抜群。むしろサングラスのほうが”お値段以上”のクオリティだと思うくらい。
いろいろ買って試してますが、今回はそのなかから1番形のバランスがいいサングラスを紹介。
2000円で買えるので、気軽に試してみてほしいと思います。
ユニクロのボストンスクエアサングラスは気軽に使えるコスパ最強メガネ【レビュー】

こちらが今回紹介するユニクロのボストンスクエアサングラス
4色ありましたが、僕はブラウンを購入しました。
①ユニクロで1番絶妙なサイズ感

このサングラスの良いところは大きすぎず小さすぎない形になってること。
レンズに色が入ったサングラスは大きいと目立ちやすい。逆に小さすぎると小顔でなければ似合わないこともあります。
このサングラス、普通のメガネよりは大きいですが大ぶりというレベルじゃない。しかも適度に丸いので顔に馴染みやすいです。
車の運転やランニングだけじゃなく、普段着にも取り入れやすいバランスだと思います。

耳にかけるテンプル部分は普通のメガネより長め。
誰でも掛けやすいように長くしてると思われます。

サイドから見るとこんな感じ。
レンズが比較的コンパクトなので相対的に少し太く見えます。ただ後ろが細くなってるからか、かけるとそんなに野暮ったさは感じませんでした。
裏に型番が白文字で書かれてますが、あくまで裏なので気になりません。

あとは「置いたときにスッキリ収まる」のも良いところ。
安いメガネは畳んだときにボテッと形が歪むものもありますが、ユニクロはキレイな収まり方。
いまのところユニクロのサングラスは全部この仕様です。それも考えてテンプルを長くしてるのかもしれません。

ノーズパッドはフレームと一体型になってます。
普通のメガネだとパッドは別パーツですが、この形ならパッドがズレたり折れる心配はありません。しかもレンズを拭きやすいので手入れはラクです。
パッドが一体型だと高さ調整しにくいですが、解決策はあとで話します。
②ブラウンが高級感あり

4色あるなかで買ったのはブラウン。
他にブルーとライトオレンジもありますが、全体的に透明な色なのでちょっと使いにくい印象でした。
なので使いやすいのは黒とブラウン。けれどより完成度が高いのはベッコウ柄のブラウンだと思います。
オレンジレンズなので抵抗を感じるかもしれませんが、意外とスンナリ使えます。

あとこのベッコウは物によって柄が微妙に違います。
なので細かいですが、柄の配置が好きなものを選ぶのもアリだと思います。
ちなみにユニクロのサングラスは袋に入って売ってますが、開けて試着してもOKらしいです。

実際にかけるとこんな感じ。高さ調整した写真はあとで載せます。
スポーティな印象があるので、着こなしのハズしとしてサングラスを使うのがベター。
オレンジのレンズが目立つので最初は違和感があるかもしれません。抵抗がある人はブラックのほうが使いやすいと思います。
③高さはJINSのセルシールで調整

このサングラスはノーズパッドが一体型なので、あとから高さ調整するのが難しい形。
そこでオススメなのが、JINSで売ってるシリコン製のパッドを貼ること。
JINSの店舗だけで買える「セルシール」というパーツです。220円で買えます。

SMLの3サイズ展開で単品購入できます。僕はMサイズにしました。
形は同じで厚みだけが変わります。Sはあくまで滑り止めとして使うレベル。高さを出すならM〜Lサイズ推奨です。
サングラスは眉毛にかぶさる高さにするとスッキリ見えます。僕は眼と眉毛の間隔がやや狭いのでMでした。

わかりにくいですが写真の上がそのまま、下がセルシールを貼った状態です。
実際は眉毛に寄せると結構印象が変わってくれます。
こういうパッドはAmazonとかでも売ってますが、たぶん単品購入で220円はJINSが最安です。

クリアパーツなのでサングラスがどんな色でもそこまで目立ちません。
水に弱いらしいので注意は必要ですが、お試しで使うには手頃な値段。
サングラスをJINS店舗に持っていけば店員さんからアドバイスをもらえます。
その場で付けてもらうこともできるので、近くにJINSがある人は試してみてほしいです。
①ユニクロで1番絶妙なサイズ感
②ブラウンが高級感あり
③高さはJINSのセルシールで調整
ぜひ購入を検討してみてください。ユニクロ ボストンスクエアサングラス
