ファッション

ミニマリストの折り畳み傘ならマッキントッシュフィロソフィーの50cm

小柄の小松です。今回は”バーブレラ”という50cmの折り畳み傘について。

梅雨の時期に欠かせない折り畳み傘ですが、デザイン・使いやすさ・大きさなど、こだわり出すとキリがなくてどれを買えばいいか迷うこともあります。

以前、こんなツイートをしました。

ボタンで開閉できる折り畳み傘はラクですが、どうしてもサイズが大きくなるのでボディバッグに入れるとパンパンになってしまいます。
最近重視してるのはともかく薄さ。結局のところ、開閉する瞬間よりも使わないときにいかに小さくまとまってるかのほうが自分にとっては重要だと気づきました。

ということで、機能性よりもコンパクトさを優先して選んだ折り畳み傘を紹介します。

棒のように軽い折り畳み傘

今回紹介するマッキントッシュフィロソフィーのバーブレラです。

持った瞬間に感じるのが84gという驚きの軽さ。

iPhoneXは174gなので一般的なスマホの半分くらいしか重さがないことになります。

軽さだけでなくコンパクトさもすごい。

畳んだ状態では縦21cm、直径約3cm。500mlのペットボトルをそのままコンパクトにしたようなサイズとなっています。

デメリットとしては持ち手に開閉ボタンがないので、手動でしか開けないという点です。

とはいえ上のツイートでも書きましたが、開閉ボタンが付いていると傘本体が大きくなるので、ボディバッグなどの小さいバッグに入らなくなってしまいます。

開閉するときの便利さよりも、とにかく荷物がかさばるのを避けたいという方向け。まさに棒のような細さの折り畳み傘です。

素材の薄さが気になるところ

本体の素材はポリエステルが使われています。

水を弾く撥水性についての説明はないですが、そもそも小さな傘なので、強い雨でも軽く振れば水滴は残りません。

ただ生地はかなり薄手なのでシワが残ります。

カラフルな色を購入してしまうとシワが必要以上に目立ってしまうでしょう。

また、Amazonのレビューに骨組みの糸がほどけたという報告が載っていますが、いまのところ僕の傘は問題ありません。

普通の雨ならすぐに壊れることはないでしょうが、台風・強風の日に使うのは避けたほうがいいです。

ボディバッグと相性がいい

このバーブレラ、ボディバッグ・ウエストポーチなどの小ぶりバッグと相性がとてもいいです。

写真はGUのウエストポーチですが、ペットボトル・その他雑貨と一緒に入れてもバッグに一切厚みが出ない。

バーブレラには55cmサイズのものがありますが、これはさらに小さいのでバッグに入ってることすら感じさせません。

実際に使ったときの横から見た写真です。

親骨の長さが50cmと短いので、ボディバッグのような前に掛けるバッグなら濡れることもないです。

雨は気分を暗くしがちですが、このミニマルなデザインの傘なら気分を上げてくれます。

よりコンパクトな傘をお探しの方は是非実物でその軽さを体感してみてほしいです。バーブレラ