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TOSSのレザースニーカーがおすすめな3つの理由【サイズ感も紹介】

小柄の小松です。今回は「革靴ライクなレザースニーカー」についてです。

革靴は洋服の着こなしを上品に格上げしてくれる便利アイテムですが、値段が高かったり疲れやすかったりとデメリットもあるもの。

そんな悩みを解決できる「革靴感覚で履けるレザースニーカー」を見つけたので、紹介したいと思います。

TOSSのレザースニーカーがおすすめな3つの理由【サイズ感も紹介】

こちらが今回紹介するTOSSのコンラッドレザースニーカー

身長162cmの小松はブラックの25cm(7相当)を購入しました。

革靴とスニーカーのハイブリッド

TOSS(トス)はスニーカーに特化した日本の靴ブランドですが、聞いたことがないという方も多いかと思います。

僕自身もZOZOでレザースニーカーを探していて偶然見つけたんですが、実は2019年秋冬からスタートした若いブランド。

型数はまだ少ないですが、レザー・スエードを使ったスニーカーを展開していて、スポーツブランドとは違ったコンセプトが感じられます。

革靴にはUチップ・メダリオンなど、足の甲に装飾が入ったものがありますが、TOSSはそのデザインをスニーカーに違和感なく落とし込むのが得意なようです。

けれど靴紐の通し穴は多めで、スニーカーらしさはちゃんとある。

まさに革靴・スニーカーのハイブリッドといえるような形になっているんですね。

足元のソールは凹凸のない均等な形。

他のTOSSスニーカーもそうですが、ややボテっとしていて丸みがあるのが特徴です。

裏返してみるとわかりますが、ソールは”ビブラムソール”が使われています。

ビブラムソールとはイタリアの「ビブラム社」がつくっているゴム製のソールのこと。

もともと登山靴用として開発されたものらしいんですが、丈夫で滑りにくい。しかも見た目は重厚感があるのに軽いというメリットもあり。

TOSSのスニーカーはすべてこのビブラムソールが使われています。革靴のデザインを取り入れつつ、日常的な使いやすさを意識したスニーカーということになります。

内側は取り外し可能なインソール(中敷)が付いています。

色は内部と同じベージュ。クッション性が高くて疲れにくい仕様なので、足元のビブラムソールと合わさってかなりラクな履き心地を叶えてくれます。

黄ばんでるように見えますが、汚れではなくレザーの色移りなので特に心配ありません。

足の甲に当たる”シュータン”と呼ばれるパーツは少し長め。

これは靴を履くときにシュータンが奥に引っ込みにくくするための工夫だと思われます。

人によっては好みがあるかと思いますが、シュータンの長さが気になる人は逆に引っ込めて履くのもアリです。

http://makeshop-multi-images.akamaized.net/omnibusfoot/shopimages/74/00/1_000000000074.jpg?1599468432

ところで似たような立ち位置にSLACK(スラック)というブランドがあります。

最近かなり人気な印象がありますが、SLACKはどちらかというと形が細く、装飾が強いものが多い。感覚としては”スタイリッシュ”な雰囲気のあるブランド。

逆にTOSSは丸い形で、装飾は控えめなものが多い。SLACKと比べるとどこか懐かしさのある”クラシック”な雰囲気のあるブランド。

どちらもかなり魅力的ですが、ほどよい丸みとシンプルなデザインが好きという方にはTOSSのほうが適しているのではないかと思います。

普通のスニーカーよりツヤのある牛革

また、TOSSのスニーカーは高級な雰囲気があるのも魅力の1つ。

このコンラッドスニーカーは牛革が使われていますが、光沢のあって上品なレザー。履き込むことで、適度にシワも入ってくれます。

丸みのある形ですが、このレザーのおかげで大人っぽさがキープできているスニーカーといえるんですね。

左の革靴はPADRONEのベビーカーフシューズ。

かなりツヤのある革靴なんですが、TOSSのスニーカーもそれに負けない上品さが感じられます。

スニーカーなので、革靴よりラフな要素が強くなりますが、限りなく革靴に近い感覚でスニーカーとして使うことができる。

それくらい上品なレザーが使われた1足といえるでしょう。

今後のトレンドに合うラインナップ

サイズ選びのポイントですが、一般的なスニーカーとほぼ同じ感覚で問題ないと思います。

左はadidasのスーパースター25cm。TOSSも25cm(7相当)を選びましたが、スーパースターより若干広い程度。

ちなみに小松はVANSのERAだと25cm、コンバースだと25.5cmを履いています。

カカトは少し高めですが、全体的に極端に細いor太いというわけじゃない。

なので靴紐の結び具合で調整できるレベルだと思います。

このスニーカーが活かせる着こなしは上の2パターンです。

最近はパンツにクッションを付けて靴とかぶせる着こなしが流行りはじめていますが、TOSSはほどよく丸みがあるので相性がとてもいい。

また、ジーンズはスキニーよりストレート型のものが増えてきましたが、これもTOSSの丸みが活きてパンツとの繋がりを綺麗に整えてくれます。

ZOZO以外だと公式や別サイトでも取り扱いがあるので、好みのスニーカーがあれば検索すれば在庫があるところにたどりつくかもしれません。

・革靴とスニーカーの中間のようなデザイン
・光沢の強いレザーで大人っぽさもあり
・今後のトレンドに合うラインナップ

SLACKと比べるとデザインは地味ですが、どれもトレンドに合わせた絶妙な形。履けば履くほど愛着が湧いてくるスニーカーブランドです。TOSS コンラッドレザースニーカー

 

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