ファッション

低身長男子は世の中のファッションの常識が自分に合ってるか疑うのが理想

小柄の小松です。今回はネットでファッションについて調べるときに”疑うこと”の大事さについて。

ネットの情報だけでもオシャレ・カッコいい服装をしやすくなっている時代ですが、無料の情報でわかることには限界もあります。

今回は、自分は人よりもスタイルが悪いと感じている方にこそ読んでほしい内容です。

低身長男子は世の中のファッションの常識が自分に合ってるか疑うのが理想

言いたいことはこれに尽きるんですが、ネットに書かれてるファッションの常識は低身長男子にとっての非常識であることが多め。

そもそもこういったテクニックを発信してる団体やサイトは、たいてい体型・顔のつくりなどが恵まれている人たちが書いているからです。

なのでサイトで書かれていることが自分にも合うかを疑ってみる必要があります。

ネットの情報は基本的にモデル体型が前提

https://zozo.jp/sp/shop/greenlabel/goods/19900993/?did=38681041

まずネット上で着こなしを投稿・解説してくれる方のほとんどは、スタイルのいいモデル体型。

身長が170cm以上あり、顔が小さく脚はスッキリと細長い。そんな方がほとんどです。

モデル体型の方は少し工夫をするだけでカッコいい着こなしをつくれてしまうので、彼らの情報を参考にして服を選ぶと、うまくいかないパターンが出てきます。

実際僕は身長162cmですが、この当たり前のことに気づかずにマネをして、昔はいま以上にかなりのお金と時間を無駄にしてしまいました。

モデル体型というふうに書きましたが、これは実際のモデルさんほどじゃない方も含みます。

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たとえば身長が160cmくらいしかなかったとしても、顔が小さくて脚が細ければそれだけで洋服を着こなすハードルは下がります。

顔が少し大きかったとしても身長が175cmくらいあれば、低身長でスタイルの悪い男性と比べれば少しの工夫でカッコいい服装をつくることはできる。

細くても身長が高くてもファッションで困るのは確かだと思いますが、彼らがいう「自分はスタイルが悪い」を僕らと同じレベルと捉えるのは危険。

自分よりもモデル寄りな体型の方をそのまま真似しても、うまくハマってはくれないのです。

マネしても似合わないのは顔のつくり・髪型の可能性あり

また、ファッションは洋服の着こなしだけでなく、顔まわりの印象にも左右されやすいもの。

体型が近くても、顔のつくりが違うだけで上手くマネできないということは多いんです。

たとえば僕は顔のつくりや肌の色が少し濃いほうですが、ライトグレーの服を着るとチグハグな印象が強まります。

これがいわゆる”塩顔男子”だったらここまでのアンバランスさは出てきません。

https://wear.jp/sp/horumonn/12028147/

また、髪色が違うだけでも洋服との相性は変わってきます。

金髪の方が上下黒の着こなしをするとメリハリが付きますが、黒髪の男性がそれをマネしてもかなり重い着こなしになってしまいます。

https://wear.jp/sp/accru/12679646/

金髪は極端な例ですが、これは茶髪でも同じ。

黒よりも少しラフで柔らかい印象を与えてくれるので、上下黒の着こなしが自然にハマりやすくなる。黒髪だとそう簡単にはいきません。

もちろん塩顔・金髪茶髪でも合わない服はありますが、互いに似合う服が違うということは知っていたほうがいい。

顔のつくりや髪色が違うのであれば、そのままマネせず、一度ジックリ考えるほうが安全です。

万人向けサイトの情報は自分でさらに深掘りしよう

また、参考にしてるサイトの規模も関わってきます。

大多数の男性に向けて発信しているサイトだと、個人の細かい体型の悩みに沿ってないことが多いからです。

たとえばよく言われる小顔効果について。

顔まわりにボリュームのある服・アイテムがあると対比されて小顔に見えるという考え方ですが、首が太くて短い場合はやりすぎると逆に顔が大きく見えてしまうもの。

パンツと靴を同色にする”脚長効果”ですら、アイテムの組合せによって効果のレベルか変わります。

もともと脚が太くて短い場合は、さらに脚が長く見えないかを考える。大多数に向けられた情報は、自分でさらに深掘りする必要があるんです。

ただ最初から自分で深掘りするのは難しい。まずは書かれていることをそのまま試してみて、合わないと思ったら立ち止まって考えるというのが現実的です。

本当は買うのが理想的ですが、ユニクロに行って試着してみるだけでも合う・合わないは段々わかってくるので、少しずつ自分に寄せていくというイメージです。

どれだけ有名なサイトでもその情報が自分にピタリと当てはまるとは限りません。

常識を疑うクセをつけることで、自分の体型に合った洋服選び・着こなしの基準が段々見えてきます。

 

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