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2020年春夏ユニクロ×セオリーのおすすめアイテム【ポロシャツよりパンツ】

小柄の小松です。今回はユニクロとセオリー(Theory)のコラボアイテムについて。

アメリカ発祥のブランドであるセオリーとのコラボ服が2020年6月19日(金)にユニクロから発売されますが、メンズの服はたった4種類とかなり絞ったラインナップ。

この記事の執筆時点では発売前なのであくまで予想ですが、どれをチェックするのがいいかを考えていきたいと思います。

✴︎最終的に購入したのは感動イージーショートパンツです。

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2020年春夏ユニクロ×セオリーのおすすめアイテム【ポロシャツよりパンツ】

セオリーというブランドは現在ユニクロを運営する企業ファーストリテイリングの子会社です。

セオリーの服はジャケットが4万円以上だったり、シャツ・パンツ類も1,2万以上の価格帯。値段だけでいうとユニクロの何倍もの価格差があります。

比較的シンプルなデザインが多く、見た目だけなら同じくシンプルな服を扱うユニクロと似ている印象。

そのため洋服は比較的おとなしめのデザインといえそうです。

1番使いやすいのは”感動イージーショートパンツ”

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/433719?color=09&utm_medium=mobile_app&utm_source=PDP

まず1番気になっているのが短パンである感動イージーショートパンツ

“感動パンツ”というシリーズはユニクロが毎年出してる定番商品の1つです。

長ズボンと短パンどちらも取り扱っているんですが、実はこのパンツの特徴が最大限に活きるのは短パンのほう。

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/425145?utm_medium=mobile_app&utm_source=PDP&color=69

素材はウールではなくポリエステルが使われており、ストレッチ性があって軽くて乾きやすいという特徴があります。

長ズボン型だと化学繊維の風合いが変に目立ってしまうこともあるんですが、短パンは丈が短いので素材の風合いが悪目立ちしにくく、逆に適度な大人っぽさを出してくれるのです。

手持ちの着用画像がこれしかないのですが一応載せます(ジャケット+短パンはおすすめできない服装です)。

短パンの部分だけみてほしいのですが、スラックスのように薄っすらとセンタープレスが入っており、デニムやチノ素材の短パンと比べると大人びた印象が感じられるかと思います。

ただしこの感動パンツはかなりキツめのサイズ。上の写真ではLサイズを履いていました。ウエストで合わせてSサイズを選ぶと、太ももがパツパツになって見苦しい印象が出てしまうレベル。

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/433719?color=32&utm_medium=mobile_app&utm_source=PDP

今回のセオリーコラボ、サイズ表を見る限りいつもの感動パンツよりゆったりした作りになってると予想できます。

実物を見ないとわからないとはいえ、おそらくサイズUPして履く必要はありません。

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/433719?color=32&utm_medium=mobile_app&utm_source=PDP

また、ウエストにはベルト不要で履けるヒモが付いているようです。

毎年出てる感動パンツはヒモをつけてくれません。短パンは気軽に履きたいですから、毎回ベルトを付けて履くというのは結構面倒です。

大人っぽく見える素材。適度に緩いサイズでベルト不要で履けるヒモ付き。さらにベルトループが付いてるので、キーリングやロングベルト垂らしなど着こなしのアレンジも幅広い。

今回のコラボのなかで1番見た目が地味ですが、このありそうでないバランスゆえに1番使いやすいといえるアイテム。

なぜかこのアイテムだけ取り扱い店舗が6/19(金)に銀座にオープンするUNIQLO TOKYOのみ。

あとから通常店舗でも売ると思われますが、関東在住でないと当日ゲットするのは厳しい。オンラインストアだと数日かかります。

サイズさえ合えば黒のSを買おうと考えています。

“感動イージーパンツ”はオリーブの色味次第

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/433718?color=57&size=003&utm_medium=mobile_app&utm_source=PDP

続いては短パンと同素材の長ズボンである感動イージーパンツ

短パンと同様に、通常の感動パンツよりもゆったりしたシルエットになっているようなので、太ももやふくらはぎが太くても余裕を持って履ける形といえそう。

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/433718?color=57&size=003&utm_medium=mobile_app&utm_source=PDP

通常のスラックスにあるセンターラインがないことも合わさって、少しラフな印象のある長ズボンに設定されています。

こちらもベルトループは付いてますが、ベルト不要で履けるヒモが付いてるようです。

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/433718?color=57&size=003&utm_medium=mobile_app&utm_source=PDP

注目してる色は57オリーブ。

黒やベージュだとユニクロのEZYアンクルパンツシリーズと見た目がほぼ同じになるので、わざわざ買う必要性があまりありません。

通常の感動パンツにもオリーブ色はありますが、写真を見る限りでは今回のコラボの方が少し濃い色に見える。より上品な雰囲気が感じられます。

ただしEZYアンクルパンツよりも丈が長いようなので、脚が短い人だとお直しをして履くことになる。

身長162cmの小松だとおそらくSサイズを選びますが、裾丈を4,5cmくらい短くしないとアンクル丈にはならないと思われます。

EZYアンクルパンツ(2wayストレッチ)の裾丈をお直しして履くと、裾まわりが緩くなります。

裾幅が緩くなりすぎたスラックスは細い印象が減って、下半身のスタイルが悪く見えやすい。今回の感動イージーパンツも同じようになる可能性があります。

裾幅を狭く詰めるお直しをすれば解決できる可能性はありますが、スラックスのお直しは難しいのでうまくいくという保証がない。

これも実物を見ないと何ともいえないですが、狙うならオリーブ一択です。

ハーフジップTのような”エアリズムカノコポロシャツ”

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/432520?color=69&utm_medium=mobile_app&utm_source=PDP

ここからはポロシャツについてですが、1つめはエアリズムカノコスリムフィットポロシャツ

滑らかで軽くて乾きやすいというエアリズム素材が使われているよう。化学繊維が苦手ではない人なら着心地のいいシャツになると予想できます。

“カノコ”というのはポロシャツで使われる定番の仕様。

表面がデコボコとしているのが特徴で、ポロシャツで有名なブランドもこのカノコ素材を使っています。ユニクロでも毎年展開されているタイプです。

普通のポロシャツは胸元にボタンが付いていますが、今回はジップ式。いわゆるハーフジップと呼ばれる形になっています。

https://zozo.jp/sp/shop/casperjohn/goods-sale/38839575/?did=65566883

ハーフジップTシャツはZOZOTOWNなどで検索すると結構出てくる定番の形。

街中でも大学生や20代のオシャレな男性が着てるのをよく見かけます。

通常のハーフジップTはジップの装飾があることで地味な印象を防いでくれるんですが、今回のユニクロコラボは仕様が違う。

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/432520?color=69&utm_medium=mobile_app&utm_source=PDP

というのも基本的にジップとボディの色を同色で揃えているので、ジップの金属が装飾として役立ちにくいのです。

胸ポケットもないので全体的にかなりスッキリしたデザイン。なのでこのポロシャツを単体で着るとかなり地味な印象になってしまう可能性があります。

特に白を選ぶと全体的にかなりノッペリした印象が出てしまい、顔の大きさなども目立ちやすい。

こちらは2019年5月に発売されたユニクロとエンジニアドガーメンツのコラボポロシャツ。

ボーダー柄に胸のボタンやポケットなど適度な装飾があるので、こちらのほうが単体では使いやすい。

洋服は装飾が多いほど子どもっぽく見えやすくなりますが、あまりに装飾がなさすぎると着こなしで工夫して地味な印象を減らす必要が出てくるんですね。

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/432520?color=69&utm_medium=mobile_app&utm_source=PDP

そう考えると今回のポロシャツで1番使いやすいのは51グリーンといえます。

ジップとボディの色が少しだけ違って見え、袖先も色味が微妙に切り替わってることがわかる。1番地味に見えない色といえるでしょう。

ジップを半分だけ開けて中から白いTシャツをチラ見せしたり、バッグやパンツ・靴に変化のあるアイテムを合わせればバランスが取れるはず。

薄い色なので人によっては肌との相性があると思います(僕だとたぶん合わない)。ですが買う候補としてはこのグリーン1択といえるでしょう。

イメージに引っ張られそうな”エアリズムジャージポロシャツ”

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/423002?color=69&utm_medium=mobile_app&utm_source=PDP

最後はこちらのエアリズムジャージスリムフィットポロシャツ

同じくエアリズム素材が使われているようですが、上のカノコポロシャツと比べるとおそらく表面がツルッとした風合いになってます。

ハーフジップ型と比べると襟から胸元にかけて色の切り替えがあるのでラフな印象が強い。

そこでボディを滑らかな素材にすることでポロシャツの大人っぽさを調整していると予想できます。

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/423002?color=69&utm_medium=mobile_app&utm_source=PDP

カラー展開はホワイト・ブルー・ネイビーですが、ネイビーは色の切替が弱めなので単体だと地味に見えやすい。

なので首元から白Tシャツを見せたり、他の洋服・小物で明るさや装飾をプラスする必要があるでしょう。

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/423002?color=69&utm_medium=mobile_app&utm_source=PDP

ホワイトは切替がハッキリしてるので単体で着ても地味な印象は出にくい。

ただし白はすべての色のなかで1番明るい膨張色。顔の大きさなどが目立ちやすいので、スタイルが良い人が着るほうが安全といえます。

そう考えると最初のブルーが1番使いやすそうですが、このシリーズで不安なのは特定のイメージに引っ張られやすいということ。

襟まわりに色の切り替えがあるポロシャツは「休日のお父さん」のような印象が出る可能性が高いからです。

https://mitsui-shopping-park.com/ec/p/1600200003979

たとえばこういったポロシャツ。街中でたまに見かけることがあるかと思います。

着こなしでオシャレに見せることもできますが、どうしても世の中に浸透してるイメージには勝てないときもある。

なので今回の場合、色の切替が目立つものだとイメージとの戦い(?)になることが予想されます。

その点でいうと切替が目立たないダークネイビーを選び、他の服でバランスを取るというのが安定かと思います。

派手ではないけど見る価値あり

といつことでユニクロ×セオリーコラボのアイテム予想でした。

あくまで発売前の予想なので実際に着てみたら印象は変わるかもしれませんが、比較的オススメできるのは感動イージーショートパンツ。

どれもあまり派手なデザインではないので、ユニクロUやJWアンダーソン、エンジニアドガーメンツコラボよりは争奪戦にならなそうですが、一度試してみる価値はあると思います。

コラボアイテムが気になってる方は、ぜひ今回の考え方を参考にしてみてください。

 

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