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ユニクロUのポケットTシャツにワッペンを付けてリメイク【黒い服なら簡単】

小柄の小松です。今回は地味なトップスを明るくアレンジする方法について。

黒い洋服は着こなしを大人っぽく見せてくれるので便利ですが、ロゴやプリントがないとどうしても地味な印象が出てしまいがち。

けれど洋服のバランスが崩れない範囲なら”リメイク”という方法もあります。特に簡単なのはワッペンをつけること。

今回はわずか数百円で黒い服をアレンジする方法を紹介します。

ユニクロUのポケットTシャツにワッペンを付けてリメイク【黒い服なら簡単】

ということで今回はユニクロの黒いTシャツにワッペンを付けて明るくアレンジしました。

完全に僕の好みですが、見ての通りドラえもんのワッペンを使いました。

ポケットからワッペンを”チラ見せ”

母体として使ったのはこちら。ユニクロUのオーバーサイズクルーネックTです。

やや長めの5部袖、低くなったポケット、その一方で着丈自体は短めという不思議なTシャツ。

僕はこれのオレンジを気に入って使っていましたが、どうしてもボディが黒だとポケットがあっても地味になってしまう。

大人っぽく見えても地味すぎるのは避けたいところですよね?

そこで思いついたのがワッペンをどこかに付けるという発想。

どうやって付ければバランスがいいかを考えていましたが…

まず単純にポケットの上から貼り付けるのを考えましたが、さすがにこれは子どもっぽい。

ユニクロUの洋服はデザイン・シルエット・素材をバランスよくまとめたアイテム。

最初から完成されたデザインなので、さすがにワッペンをボテッと貼り付けてしまうと服の魅力を活かすことができません。

そこでポケットからワッペンを部分的に見せるというアプローチを考えました。

明るい装飾が増えるだけで印象が変わるので、これくらいの面積なら許容範囲だろうと。実際こういった”チラ見せ”は他のブランドの服でもたまに見かけます。

このTシャツのポケットは通常より大きめなので、ワッペンも少し大きめにするとバランスが良くなるでしょう。

アイロンを使えばお金がかからない

ということでこの方針で進めましたが、必要なものはワッペンとアイロンです。

なので実質的に掛かった費用は服代とワッペン代だけですね。

実際にアイロン掛けしてみましたが、ポケットの上から当てるだけで接着できました。

アイロンの温度は”中温”です。このTシャツはハリのある生地ですが分厚いわけではないので、生地をなるべく傷つけないために中温にしています。

念のため当て布もしたほうがいいでしょう。ハンカチ等でもOKです。

実際に出来上がったのがこちら。

見えてる部分はほんの少しだけですが、明るいワッペンがちょっとしたアクセントになってくれます。

とはいえこのTシャツはポケットの位置が低めなので、単体で着ると少し違和感が出やすくもなります。

そこで実際に着るときは白Tシャツを重ね着して使うことにしました。

もとの黒Tシャツよりだいぶ明るい印象になってるかと思います。目立つ装飾というのは単体だと悪目立ちしやすいですが、こんなふうに2つ合わせて釣り合いを取るというのは割と効果的。

どんなワッペンを使うかは人それぞれ好みがあると思いますが、ポケットの大きさに合わせて選べば、自分だけのオリジナルTシャツを簡単に作ることができるでしょう。

ということで今回のポイントは…

・黒Tシャツならデザインが崩れにくい
・ワッペンは”チラ見せ”で十分
・着るときは白Tシャツなどで釣り合いを取る

ワッペンなら失敗しても剥がしてリセットできるので、裾丈詰めなどのお直しよりリスクは低いです。

こういったアレンジでいろんなパターンを考えてみるのも、洋服の楽しみ方の1つではないかと思います。

 

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