ファッション

ポールスミスのロングストラップは地味なファッションを華やかな服装に変える

小柄の小松です。今回は地味な服装に変化をつけてくれるアクセサリーについて。

シンプルな服装が好まれる”ノームコア”の風潮から数年経ち、男性のファッションも動きのある華やかな服装が好まれる流れになってきました。

けれど柄物の服に抵抗があり、どうしても自分は無地のシンプルな服が好きという方も多いはず。

ただ、わざわざ派手なデザインの洋服を買わなくても、服装に変化を付けることはできます。今回紹介する”ロングストラップ”もその1つです。

ポールスミスのロングストラップは地味なファッションを華やかな服装に変える

こちらが今回紹介するポールスミス(PaulSmith)のトラベルストライプポケット ロングストラップ

フックの付いたストラップ。カラー展開はブラックのみで、現在は公式サイトに在庫が残っています。

マルチストライプをチラ見せできる小物

このストラップの最大の特徴は、なんといっても虹色のストライプ柄。

ポールスミスの代表的なデザインの1つである”マルチストライプ”を部分的に付け加えたつくりになっています。

ストライプ部分の長さは7.5cm、幅は1.5cmほどです。

首から掛けると全面が見えるわけではなく、斜めにチラッと見える程度。

鮮やかなカラーですが、無地のTシャツなどに合わせると、小さいながらも確かなアクセントとして機能してくれます。

ストラップ部分はナイロンという素材が使われています。厚みがあって耐久性に問題なしです。

これだけ色が使われていると、素材によっては安っぽい印象が出る可能性もありますが、ナイロンは綺麗な色が出やすい素材。

遊び心がありながらどこか上品な雰囲気も出ています。

ところどころに革が付いていますが、こちらは床革(とこがわ)という革。

床革自体は本革よりも耐久性が低いと言われているようですが、こちらはよく見ると表面を樹脂で加工してる跡があります。

実際使っていても脆いと感じることはないので、特に問題はないといえるでしょう。

長さ調節OKで低身長でも使える

このストラップは長さ調節ができるので、自分の身長に合わせて高さを変えることができます。

フックまでの長さは、縦に伸ばしてた状態で最長66cm、最短で40cmほどです。

ストラップによっては、ズボンのベルトのように穴で調節するタイプもありますが、こちらはウェビングテープと呼ばれる形。

要はストラップを引っ張って自由に長さ調節ができるという仕組みですね。

いくらオシャレなデザインだとしても、腰位置まで伸びていると、ダラシない印象をあたえかねません。

けれど見せたい位置を自由自在に変えられるので、合わせる小物とのバランスをいつでも簡単に調節することができます。

それとわかりにくいですが、金属部分はゴールドです。

ゴールドといっても目立つ色ではなく、どちらかというとシルバーに近い抑えた色合い。

このどちらともいえないカラーはあまり見かけないので、そういった点でも細かいこだわりを感じさせてくれます。

カードケース・キーリングに付けていつもと違った印象に

この商品はあくまで”ストラップ”なので、基本的に小物と組み合わせることが前提になります。

手持ちのカードケースやキーリングに付けるだけで、いつもと違ったアクセサリーとして楽しむことができます。

まずカードケースに付けてみました。

もともとは黒くて細身のストラップでしたが、入れ替えるだけで全く違う雰囲気が出てることがわかるかと思います。

もう1つキーリングに付けてみました。こちらはもともと付いてたフックを外して、リングに直接取り付けています。

こちらは同じくポールスミスの小物ですが、マルチストライプの大きさ・デザインが違うので、全体で見ても控えめな印象に収まってくれます。

フックは取手を引っ張るだけで開閉できるのでラクに付け外しができます。

フック内は少し狭いですが、隣のリングは大きめなので、メインフックが難しい場合はこちらに通すのがいいでしょう。

ポールスミスの鮮やかなマルチストライプを、絶妙な角度・面積でチラ見せできるおもしろい小物。

ブランドの長い歴史があるからか、不思議と古臭さを感じさせないのも魅力的。日常・ファッションどちらでも取り入れられます。

手持ちの服が無地ばかりで味気ない着こなしになってしまう。そんな悩みのある方にオススメのロングストラップです。PaulSmith ロングストラップ

 

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