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PUMAのスエードクラシックプラスは秋冬に最適なメンズ黒スニーカー

小柄の小松です。今回はシンプルなスエードスニーカーについて。

秋冬らしい服というとマフラーやニットなど上半身のアイテムが目立ちますが、季節感はスニーカーなどの足元に入れてあげるだけでも出すことができます。

そこで便利なのがシンプルなスエードスニーカー。

これが意外とありそうでないんですが、サッカー用品で有名な”PUMA”にちょうどいいモノがあることを知人に教えてもらいました。

PUMAのスエードクラシックプラスは秋冬に最適なメンズ黒スニーカー

こちらが今回紹介するPUMAのスエードクラシック+

身長162cmの小松は25cmサイズを購入しました。

シンプルだけど遊び心のあるスエードスニーカー

まずこのスニーカーの特徴はなんといってもスエード素材であること。

表面が起毛してるスエードが使われていることで、普通のキャンバススニーカーにはない深みが出て存在感があります。

スエードスニーカーはいろんな靴ブランドが取り扱っていますが、素材や色の切り替えがあるものが多く、合わせやすいデザインは意外と見つかりません。

PUMAのスニーカーは切り替え自体は多いんですが、色を黒で統一しているので、デザイン性が高いのに見た目はスッキリした靴。

色の切替はサイドとバックのロゴくらいですが、これが意外と悪目立ちせず、小さなアクセントとして機能してくれます。

遊び心がありながらスッキリしたデザイン。大人っぽさのあるスニーカーに仕上がってます。

そして内側には程よいクッション性の中敷が入っています。

中敷自体はそこまで厚くないですが、ソールが厚く凹凸があって衝撃を吸収してくれるのか、1日履いてても疲れを感じさせません。

中敷は取り外しができないタイプですが、フィット感があって寒くなる秋冬に適した履きやすいスニーカーといえます。

ほどよく丸いシルエット

そしてこのスニーカー、ほどよい丸みがあるのも使いやすいポイント。

スニーカーなどの靴類は細すぎると悪目立ちしやすく、太すぎるとスキニーパンツなどと合わせたときに繋がりが悪くなる傾向があります。

細すぎず太すぎない適度な丸みがあるこのスニーカーはとても使いやすい。

履くだけで秋冬の季節感を簡単に表現してくれます。

サイズはなるべく小さめを選ぶ

サイズの選び方ですが、少しだけボリュームがあるので、やや小さめを選ぶのがいいかと思います。

僕は25cmを選びました。

別のブランドとサイズを比べてみます。左がVANSのERA25cm。右がCONVERSEのジャックパーセル25.5cmです。

長さはVANSとCONVERSEの中間くらいで、どちらのスニーカーよりも少しだけ高さがあります。

サイズを上げてしまうとスキニーパンツとのボリュームに差が出て体型が悪く見えやすいので、足幅の合う範囲でなるべく小さめを選ぶのが適しているでしょう。

PUMAはサッカー用品として知名度のあるようですが、街中ではadidas・NIKEやNEW BALANCEを履いてる率が高く、意外と持っている方が少ない印象があります。

スポーツ用の印象が強かったので、僕がファッション用のスニーカーを探そうと思ったときも候補に入っていませんでした。

けれどPUMAはファッションブランドとスポーツブランドのコラボを最初にしたメーカーらしいです。

兄弟で立ち上げたブランドが前身だったらしいですが、意見の食い違いが増え、その結果PUMAとadidasという2つのブランドに分かれることになったのだとか。

歴史的背景はオマケのようなものですが、実際に履いてみると履きやすさ・ミニマルなデザインどちらも魅力的。

PUMAのなかでも”スエード”は根強い人気があるらしいですが、納得のいく完成度だと思います。

季節感を出すシンプルなスエードスニーカー。いつもの着こなしにちょっとだけ変化をプラスしてくれるでしょう。PUMA スエードクラシック+

 

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