ファッション

ユニクロメンズのスマートアンクルパンツ・ジャージーが良い3つの理由

小柄の小松です。

今回は秋冬らしさのあるチェックスラックスを紹介する記事です。

以前、こんなツイートをしました。

ユニクロのEZYアンクルが「スマートアンクルパンツ」に変わりましたが、このタイミングでチェック柄を購入しました。
去年見たモデルは妙にモコモコしてて買わなかったんですが、今年のほうがキレイな印象がある。
目立たない柄なので無地好きでも抵抗なく穿ける。これで足元に秋冬らしさを出せます☀️

ユニクロで定番化してるスラックス型パンツですが、今年もチェック柄が出ています。

無地の服が好きな自分でも抵抗なく穿けたので、その特徴を紹介していきたいと思います。

ユニクロメンズのスマートアンクルパンツ・ジャージーが良い3つの理由

こちらが今回紹介するユニクロのスマートアンクルパンツ(ジャージー・チドリ)

身長162cmの小松はSサイズを購入しましたが、このパンツを買った理由は大きくわけて次の3つ。

・目立たないチェック柄
・ウールに見える綿素材
・腰回りが太くても穿けるサイズ

これらについて順番に書いていきたいと思います。

チドリ柄で目立たないチェックスラックス

まずはデザインから見ていきますが、今回このパンツを選んだ決め手はチドリ柄のチェックであること。

“チェック”と聞くと柄が目立つ大ぶりなものを思い浮かべる人も多いと思いますが、粒の細かい模様になってることで主張が抑えめなチェックとなっています。

近くでみるとこんな感じですね。

チドリ柄のなかには黒と白を交差してるものもありますが、このパンツは黒とブラウンという暗い色同士を使っているので目立ちにくい。

やや尖った柄が猟犬の牙に似てるということで、欧米では”ハウンド・トゥース”とも呼ばれているようです。

実際遠くからみるとチェックの模様はわかりにくくなってます。

けれど細かく柄が入ってることで、無地のブラウンと比べると立体的で表情のある色に見える。

僕の手持ちの服はほとんど無地ばかりですが、このチドリ柄は主張が少ないので割とすんなり受けいれることができました。

もちろん近くで見たらチェックパンツであることに変わりはないですが、「たまには柄ものを穿いてみたい」という方にちょうどいいバランスではないかと思います。

2wayストレッチよりウールに見える綿素材

スマートアンクルパンツは他にもいろんなバリエーションがありますが、このパンツの良いところは綿素材が入っていること。

ウールライク・2WAYストレッチというタイプだとポリエステルやレーヨンなど化学繊維だけで作られていますが、こちらは綿が50%近く入っているので穿き心地がイイ。

もう1つポリエステル素材が入ってますが、ポリエステルは乾きやすくシワ・型崩れが起きにくいなどの特徴があるので、普段のケアがしやすくて便利。

綿とポリエステルですが、秋冬のウールパンツに見えて上品な印象があります。

大げさに聞こえるかもしれませんが、実際このパンツを買ったあと洋服のお直し屋さんに見てもらったら「これはウールのスラックス?」と仰ってました。

長年いろんな洋服と関わってきたプロの方から見てもウールに見える。かなり質の高いパンツだといえるのではないでしょうか?

実は2019年も同じ柄のパンツが売っていましたが、当時は毛羽立ちの多いモコモコとした印象で「なんかオジサンぽい雰囲気があるなぁ」と感じて買うのを見送りました。

今年は毛羽立ちが少なくスッキリしているので、去年買わなかった方も一度チェックしてみるのがおすすめです。

パツパツにならないサイズ感

最後にサイズ感ですが、身長162cmでがっしり体型寄りの小松はSサイズを選びました。

2019年秋冬以降、EZYアンクルパンツは以前より股上が2cmほど深くなっていて、腰まわりにゆとりが出るようになってます。

今回スマートアンクルパンツと名前が変わってますが、前シリーズとほぼ同じサイズ感で選んで問題ないかと思います。

またスラックスやジーンズは、厚い生地だと足の形を拾いにくいという特徴があります。

けれど2wayストレッチと比べると生地に厚みがあるので、2wayストレッチがパツパツだった人でも、このジャージー・チドリならすっきり穿けるかもしれません。

それと腰まわりについてですが、裏にヒモが付いてるのでベルト不要で穿けます。これはEZYアンクルシリーズから変わっていない便利な機能ですね。

ベルトを通すループは付いてるので、ロングベルトを垂らして着こなしにアクセントを加えたりもできます。

ウエスト裏はゴムで補強してありますが、これのおかげで腰まわりが少しだけ伸びるので動きやすくなってます。

ところで商品名は”アンクルパンツ”ですが、僕は短足なので裾をまくるロールアップをしないとクッションができる長さでした。

公式サイトのレビューでもそういったコメントをたまに見かけるので、人によってはロールアップして穿くという前提で選ぶのがいいでしょう。

基本的には裾に向かって細くなったテーパードパンツですが、裾幅は少し緩めな印象があります。

ただ白ソックスなどを合わせれば先端の緩さはそこまで気になりません。なので僕は丈詰め・裾幅詰めなどをせず、そのまま穿く予定です。

生地が薄いスラックスはロールアップすると変なシワが付きやすいですが、厚みがあるのでそこまで悪目立ちするわけでもない。

「裏の縫い目が見えるのはイヤ」という人もいるかもしれませんが、それよりはチェック柄のほうが目立つので、正直気にしなくていいレベルだと思います。

・目立たないチドリ柄のチェック
・ウール見えする綿素材
・腰まわりにゆとりがサイズ

簡単に秋冬らしさを出すことができる上品なパンツ。これまでチェック柄を避けてきた人にもおすすめです。ユニクロ スマートアンクルパンツ(ジャージー・チドリ)

 

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