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ユニクロのスーピマコットンボクサーブリーフの長め・短めを2種類買ってレビュー

小柄の小松です。今回は穿き心地のいいメンズのブリーフについて。

オシャレな服や着こなしは人それぞれな場合もありますが、ストレスフリーな「着心地のいい肌着」があれば多くの方が穿きたいというふうに思うはず。

そこでおすすめしたいのがユニクロで気軽に買えるボクサーブリーフ。形はローライズ・レギュラーサイズの2つがありますが、どちらのほうが穿き心地がいいかも検討していきます。

✴︎どちらも1ヶ月近く穿いてみましたが、この記事で載せてるものは未使用品です

ユニクロのスーピマコットンボクサーブリーフの長め・短めを2種類買ってレビュー

こちらが今回紹介するユニクロのスーピマコットンボクサーブリーフ。

丈短めのローライズと丈長めのレギュラーサイズがあり、僕はローライズのMサイズを使うことにしました。

まずはこのシリーズの特徴から触れていきたいと思います。

エアリズムがかゆい人におすすめな綿素材

ユニクロの肌着コーナーに行くとたくさんのボクサーブリーフが展開されていますが、そのなかでも1番おすすめしたいのがスーピマコットンを使ったこのブリーフ。

スーピマコットンとは綿素材の1つ。繊維の細い糸を使っていて、ユニクロでもスーピマコットンTシャツというのが定番商品として売っています。

Tシャツでは光沢のある上品さがプッシュされていますが、ブリーフでは穿き心地の良さがウリ。

綿が93%入っていて、7%はポリウレタン。

ポリウレタンは主に洋服の伸縮性(ストレッチ性)を高めるために使われる素材です。

綿100%ではないわけですが、ストレッチ性を高めつつコットンの良さが活きてるので、肌への負担はありません。

僕は以前までエアリズムのブリーフを使っていましたが、エアリズムは化学繊維なので”かゆみ”が出やすいもの。

2020年はコロナウィルスの影響でマスクの着用頻度が増えていますが、マスクの蒸れと合わさってエアリズムブリーフのかゆみが増してしまい、かなり不快な状態が続いていました。

しかしスーピマコットンに変えてからは、エアリズムで感じたかゆみがなくなりました。

エアリズムと比べると涼しさ・洗濯後の乾きやすさは少ないですが、気温の高い日に穿いても暑さは感じません。

スーピマブリーフに慣れたあと、エアリズムブリーフをもう一度穿いてみましたが、素材が変わるだけで肌への負担がガラッと変わることを実感しました。

たかが肌着ですが、この穿き心地を知ると他のブリーフを履けなくなってしまうレベルだと思います。

最初きついサイズでも穿いてると伸びる

次にサイズ選びのポイントですが、基本的にMサイズ以上を推奨します。

Sサイズはオンラインストア限定で、店頭ではMサイズ以上が展開されていますが、身長162cmでがっしり体型の僕はMサイズを購入。

身長が低いとSサイズのほうがいいように感じますが、Sだと股のまわりで短い丈が詰まってしまい、穿き心地が悪くなることもあります。

なのでよほど細身な方でなければ、低身長であってもMサイズ以上を推奨します。

ちなみに新品の状態で穿くとエアリズムブリーフより少しキツめに感じると思いますが、穿いてるとすぐ伸びます。穿いてれば数時間でほどよいサイズになりました。

洗濯を繰り返してもフィット感が大きく変わることはなかったので、穿きはじめの数時間だけ我慢すればストレスフリーな状態になってくれます。

ウエスト下にタグが付いてますが、これがかゆいと感じたことはありません。

やろうと思えば本体を傷付けずにハサミで綺麗に切ることもできるので、「絶対にユニクロの下着だとバレたくない」という人は切ってしまってもいいでしょう。

ローライズとレギュラーサイズ(ロング)の違いを比較

このブリーフにはローライズとレギュラーサイズの2種類がありますが、おすすめなのは左の丈短めのローライズのほうです。

丈が短いほうが着膨れが少ないので、ズボンのシルエットがより崩れにくくなってくれます。生地が少ないほうが涼しいという単純な理由もありますね。

エアリズムは穿いてるほうが涼しく感じる”接触冷感機能”がありますが、スーピマブリーフはそうではないので、夏向けにはローライズ。エアリズムより生地が厚いので、秋冬でも使えます。

ところで腰回りのフィット感はほぼ同じですが、実はローライズの外側は裾に向かって広がるつくりになっています。

丈が短くてパツパツだと窮屈さが増す、という理由でしょうか。穿いててストレスを感じないのはこういった工夫があるからなのかもしれませんね。

一方レギュラーサイズはローライズより外側が直線的な形。

こちらは逆にダボつきをなくすためにフィット感を高めるつくりにしているのだと思います。

公式のサイズ表で”サイド丈”となってるのは、外側のウエスト上部から先端までを測った数字のこと。

ローライズは22.5cmでレギュラーサイズは27cm。実は内股部分はローライズのほうが広めなんですが、レギュラーサイズのほうが股上が深いので結果的にゆとりのあるサイズです。

ちなみローライズは前閉じ、レギュラーサイズは画像のような前開き仕様。

「前開きが絶対ないと困る!」という方ならレギュラーサイズ1択ですが、前閉じブリーフで困った記憶はないので、こだわりがなければローライズで全く問題ありません。

余談ですが、このシリーズは買ってすぐに使えるパッケージになっています。

Tシャツ・靴下などはタグをハサミで切る必要がありますが、このブリーフは上のフタを解体したらすぐ取れて使えます。

特に驚くほどのことじゃないですが、パッと取り外せるので買ったあとのゴミの片付けはスムーズです。

1年通して使うことを考えると、ローライズを選ぶのがベター。ちなみに一度に2枚以上まとめ買いすると値段が少し安くなります。

たとえば最初は念のためMとLを試し、サイズが決まったら追加で3,4枚買い足すというのがいいでしょう。ユニクロ スーピマコットンボクサーブリーフ(ローライズ)

 

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