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2017年ユニクロUトートバッグは雨の日に使えてクラッチにもなる3wayバッグ

小柄の小松です。今回は雨の日に荷物を濡らさないためのナイロントートバッグについて。

どれだけお気に入りのバッグを持っていたとしても、雨の日に濡れたり汚れてしまったらテンションが下がってしまうもの。

かといってただ単に防水性の高いバッグだとカッコよさに欠けますし、サコッシュやショルダーバッグだと収納力が足りない。

そこで今回紹介するユニクロUのトートバッグ。雨の日に最適なデザイン・素材でつくられています。

2017年ユニクロUトートバッグは雨の日に使えてクラッチにもなる3wayバッグ

こちらが今回紹介する2017年ユニクロUのトートバッグ

僕は一度手放しましたが、雨の日用にもう一度ブラックを購入しました。

どんな持ち物も収納できるビッグサイズ

このバッグの最大の特徴はかなりのビッグサイズであること。

通常の状態で縦横48×42cmでマチは最大17.5cm。これだけでも大きいですが、サイドのジップを開くことで横幅を広くすることができます。

開くと横幅が42から59cmに変化。

これだけ大きければ大抵の荷物を軽々と収納できます。

左右のジップを開くことでこれだけのサイズに変わるわけですが、パーツはすべて黒で統一されています。

装飾が多いとゴチャゴチャとしてカッコよく見えにくいですが、色を統一することで大人っぽさを感じさせてくれます。

内側にはポケットが1つだけ付いていて、マグネットで固定できる仕様。

こちらは過去記事で紹介した長さ21cmの折り畳み傘。これがスッポリ入ってしまう高さがあるので、雨の日は取り出すのもしまうのも簡単です。

また、中央のジップも開閉できます。

表はナイロン素材で中綿も入っているので、この部分に持ち物を入れても濡れる心配がありません。

大きな収納、開きやすいボタンやジップ、それをスッキリ見せる色の統一感。

ユニクロUは元エルメスデザイナーであるクリストフルメール達とのコラボですが、ユニクロ商品の使いやすさと絶妙にマッチしているなと感じます。

ブランド品に負けない高級感

すでに書いたとおり、このバッグの主な素材はナイロン。

雨を弾いてくれる頼もしい素材感。

内側はサラッとした質感で肌触りが良く、さらに中綿が入っていることで内側が濡れる心配もありません。

持ち手はポリエステルが使われていますが、ここにも工夫が詰まっています。

ポリエステルを少し分厚くして密度が高くなっていることで、高級ナイロンのような質感を演出してくれているんです。

こちらはKAIKOというブランドのウエストポーチですが、ショルダーストラップにはリモンタ社のナイロンが使われています。

リモンタ社のナイロンは強度も高くてツヤがあり、PRADAなどのハイブランドでも使われている素材ですが、ユニクロUの持ち手はこれに引けを取りません。

左がユニクロU、右がKAIKOのストラップです。

触ったときの滑らかさはリモンタナイロンのほうが上ですが、見た目の高級感は同格といっていいほど。

KAIKOは定価2万円ですが、当時のユニクロUトートバッグの価格は3000円。

大げさに聞こえるかもしれませんが、このトートバッグはブランド品に負けない高級感が詰まっているんです。

あらゆるシーンに使える3wayバッグ

大きさ・素材の順に紹介してきましたが、このバッグはシーンに合わせて使い分けできる3way仕様。

肩がけに適した長さ53cmの持ち手は、身長や体型を選ばないゆとりがあります。

その持ち手を繋ぐ中央のストラップは、少し余る長さで縫い付けられています。

つまり肩がけだけでなく、普通に手持ちすることもできるのです。

そして3つめがこのように折り畳んで使う方法。

元々ビッグサイズなバッグなので、折り畳んだときにはクラッチバッグのようなサイズで使用できます。

この”クラッチ持ち”のメリットはバッグに立体感が出ること。

ダークトーンの着こなしに足してあげると地味な印象が柔らぎ、普通のクラッチバッグにない遊び心をプラスしてくれます。

僕が持っているバッグはレザー素材が多いのですが、雨の日にレザーを濡らしてしまうのはちょっともったいない。

あとからきちんとケアすればいい話ですが、最初から雨が降ることがわかっている日は、今回のユニクロUバッグを使うことにしています。

とはいえユニクロUのトートバッグはデザイン性も優れているので、雨の日以外でも使いたくなる完成度。優劣をつけようがないレベルです。

憂鬱になりがちな雨の日を晴れやかな気持ちにしてくれるナイロンバッグ。

デザインと機能性が1つになった、ユニクロUのなかでも名作といえるトートバッグです。ユニクロU トートバッグ

 

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