ファッション

洋服の収納をコンパクトにしすぎることのデメリット【散らかる・痛みやすい】

小柄の小松です。今回は使わないオフシーズンの洋服の収納方法について。

半袖Tシャツやウールのコートなど、洋服はモノによっては使える季節が限られることも多め。

そこで使わない洋服はなるべくまとめて収納しようと考えてみましたが、これは失敗だったことがわかりました。

洋服の収納をコンパクトにしすぎることのデメリット【散らかる・痛みやすい】

タイトル通りです。収納をなるべくコンパクトにまとめようとしたらデメリットしかありませんでした。

洋服そのものにとっても良くないことが起きたので、失敗談をまとめます。

見づらくて散らかりやすい

“まとめて収納”と聞くと便利でメリットが多そうに聞こえますが、実際は結構デメリットだらけです。

まず何よりもクローゼットが見づらくなって、逆に散らかりやすくなりました。

試しに買ってみたのがこの2種類。

Tシャツ・パンツを5個ぐらいまとめて収納できる便利グッズです。

普通のハンガーと違って縦方向に伸びているので、横幅を5分の1くらいコンパクトにできます。

けれどこうすると全体の統一感がなくなって、クローゼットがゴチャついた印象になってしまいました。

実際は違うクローゼットに収納してますが、かなり散らかった印象が出ます。

元のハンガーに戻すとこうなります。

スペースは取りますが、どこにどれがあるかハッキリわかるのでやっぱり見やすい。

しかとスペースが埋まると服の量が多く感じるので、新しい服を買いたいと思ったときにブレーキもかかりやすくなります。

オフシーズンの洋服なんだから脇にまとめとけばいいやと考えていましたが、圧迫感があるとオンシーズンの服管理にも影響が出てくる。

“まとめて収納”は逆に散らかりやすくなるので、やっぱり普通に保管するのが一番だということがわかりました。

洋服が型崩れする

これが一番のデメリット。洋服が型崩れして痛みやすくなるということです。

型崩れしないハンガーはとても限られてるので、収納力を優先すると洋服にダメージが溜まりやすくなる可能性があります。

今回だとこのトップス用ハンガーが特にまずかったです。

スポンジが付いているので滑りにくくなりますが、Tシャツの肩のラインに沿ってるわけではないので、型崩れが起きやすい。

そもそも見た目があまり良くないというのもあります。肩まわりがダラシない状態で服が連結されてしまうので。

いくら使わない洋服といっても、せっかく買ったお気に入りの服を雑に扱ってる気になり、かなり後ろめたい気持ちになります。

そしてこのハンガー、オンシーズンの肌着用としても使えそうだと思って購入しました。

袖のないタンクトップなら型崩れの心配はなくなりますが、全部ピッタリくっついてるので付け外しがかなり面倒です。

しかもフックが特殊なので洗濯して干すときも結構苦労します。

型崩れが起きやすく、洗濯後も使いにくい。この点でも”まとめて収納”はデメリットだらけでした。

使わない服も1着ずつ保管する

ということでコンパクトな収納は諦めて、1着ずつ保管する元のスタイルに戻すことにしました。

使わないからといって雑に扱ってしまったら、気づいたときには悲惨なことになってるかもしれません。

そもそも季節限定の服を買わなきゃいいという話ですが、たとえばポロシャツは夏のクールビズで活躍してくれますし、タートルネックTは程よく秋冬を暖かくしてくれます。

人によってはTシャツ・ダウンジャケット・コートの3種類だけで十分な方もいると思いますが、そういった生活スタイルはなかなか難しいと思います。

ラクをせず1枚ずつきちんと保管する。せっかく気に入って買った洋服ですから、次に着るまで大事にしておきたいとあらためて感じました。

 

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