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汚れが目立たない白靴下はシックストックスのツートーンソックスがおすすめ

小柄の小松です。汚れが目立つ洋服・小物はなるべく使いたくない派です。

靴下は消耗品としての側面が強いですが、特に白ソックスは汚れが目立つので、いくらコーディネートのためといってもすぐ汚れてしまうのはイヤという方も多いはず。

そこでなんとか汚れを最小限に抑えられる白ソックスを探してみましたが、理想的なものをシックストックスという専門ブランドで見つけました。

汚れが目立たない白靴下はシックストックスのツートーンソックスがおすすめ

こちらが今回紹介するシックストックス ツートーンソックス

身長162cmでスニーカーサイズが25cm前後の小松はMサイズを購入しました。

汚れの目立ちやすさを最小限にするデザイン

写真を見てもらえば何となく想像が付くと思いますが、僕がこの白ソックスを選んだ理由はカカトとつま先。色がネイビーになっています。

部分的に白以外の暗い色が使われていることで、汚れの目立つ場所を最小限に抑えることができます。

https://www.nissen.co.jp/?navi=head_902_001

こういった汚れにくい白ソックス自体は”スクールソックス”で探すと出てくるんですが、丈が短すぎたり長すぎたりしてサイズを合わせにくい。

さらに売ってる靴下のほとんどが太めのリブになっているので、足元が変に目立ってしまいやすい。

オシャレな人でも太めのリブソックスを履いてる人は見かけますが、リブは結構目立ってしまうので個人的には履きたくありません。

シックストックスの靴下はリブが細めで滑らか。

白ソックス自体は肌着感の強いカジュアルなアイテムですが、この滑らかな素材なら綺麗な印象をキープしてくれます。

とはいっても全く汚れがつかないというわけではありません。つま先・カカト以外の汚れが見えるのは避けられないことです。

けれど真っ白な靴下よりは断然マシ。洋服用の毛玉取り機でケアしつつ使えば、汚れを最小限に抑えることが可能です(やりすぎると穴があくので要注意)。

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クッション性があってズレにくい

汚れにくいデザインを優先して選びましたが、シックストックスの靴下は編み方も良くできています。

実は甲と足底では使われてる素材が違います。甲の部分は滑らかな素材ですがゴムが入っており、足にフィットしやすい構造になっています。

一方で足底の部分はパイルというタオルのような生地。画像は裏返した状態です。

カカトからつま先までパイル状になっているので足がズレにくく、こちらもフィット感を高めるつくりになっているんですね。

こちらは無印良品の靴下ですが、上下で素材が切り替わっておらず、均一な編み方。

実際履いているとシックストックスのほうがフィット感は強く、ストレスを感じさせない履き心地です。

写真ではわかりにくいですが、履き口もややタイトめになっているので、ズリ落ちにくい工夫がされています。

シックストックスには様々なデザインの靴下がありますが、履いていてストレスを感じさせない工夫が詰まった1足といえます。

男性ならMサイズ以上を推奨

サイズ選びですが、シックストックスはS・M・Lの3つから選ぶことになります。男性であればMサイズ以上かおすすめです。

上で比較した無印良品の靴下はメンズ用の足なり直角靴下ですが、シックストックスのMサイズとほぼ同じ大きさ。生地がやや薄手なのも似ています。

僕は身長162cmで足のサイズはスニーカーで25cm前後ですが、長すぎず短すぎない丈が理想なのでMサイズを選びました。身長170cm以上の方ならLサイズを選ぶのがいいでしょう。

ちなみにシックストックスのSサイズは、女性用の無印ソックスとほぼ同じです。最初別の靴下でSサイズを買って何日か履いてましたが、男性が履くには短めです。

ところでこの靴下はデザインの都合上、靴の高さによってはカカトの切り替えが見える場合があります。ちょっとしたアクセントという感じです。

ただしサンダルや底の浅いスリッポンタイプの靴だと話が変わってくるので、靴によってはこの特徴を活かしたコーディネートをつくることもできるでしょう。

汚れが目立ちにくいデザインに、履きやすさを考慮した編み方。サイズ選びは無印良品を参考にできる。

この靴下なら白ソックスのストレスを最小限に抑えてくれるでしょう。シックストックス ツートーンソックス

 

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