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無印良品のポケットTシャツは失敗でした【ミニマリストが断捨離した持ち物】

小柄の小松です。今回はTシャツ選びの失敗について。

1枚でも重ね着でも使う白Tシャツはメンズファッションの定番アイテム。ただ、前に買ったTシャツのデメリットがいろいろと判明したので記事にします。

以前、こんなツイートをしました。

1000円代で買った無印良品のポケット白Tシャツは失敗でした。顔の大きさを目立たせないために「首回りのゆとり」を優先して選んだんですが、素材・デザインなどいろいろと不都合な点が多くて後悔。Tシャツ選びは想像以上に難しいです。
デメリットが3つあったので、これらについて書きます。

ということで無印Tシャツのデメリットは3つ。

読んでもらえれば別のTシャツを選ぶときの参考になるかと思います。

生地が薄いと使いにくい

今回書いていくのはこちらの無印良品のポケットTシャツ。

首回りのゆとり・袖丈などを考えて、Mサイズを買っていました。

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実際に1枚・重ね着両方で使っていくなかで段々違和感が溜まっていきました。

その1つが生地の薄さです。

レビュー記事でも書いたんですが、かなりの薄手。

肌着がエアリズムなど薄いものだと乳首が浮き出ますが、タンクトップさえ使ってれば大丈夫だろうと思っていました。

ところがタンクトップでは解決できない問題がありました。生地が薄いと、Tシャツが安っぽく見えてしまうことです。

左が無印良品で右がヘインズのBeefy Tシャツ。

ヘインズのTシャツはかなり厚手なんですが、それと比べると無印はすこしシワが目立ちます。

薄手だとパンツのウエストに引っかかるだけでシワが強調されてしまうんです。

首回りにゆとりができるメリットは大きいんですが、Tシャツそのものが安っぽく見えてしまうのは本末転倒。

顔の大きさを誤魔化すという目的に絞った結果、生地が薄いとどうなるか想像できず失敗してしまいました。

首回りの細さがデメリットに

首回りのゆとりを最優先で選んだわけですが、実際にアウターを重ね着すると困ったことが起きました。

首回りにもシワが寄ってしまうことです。

動くとアウターとTシャツで摩擦が起きて、首回りがダラシなく見えてしまうんです。

襟の細さと生地の薄さ。この2つが悪い方向に働いて、シンプルな服装が台無しになりやすい。

店頭で試着したときはアウターを合わせていなかったので、これに気付くことができませんでした。

ポケットの位置がズレる

それともう1つ。ポケットの位置です。

実際に着て動いてみると、ポケットが横にズレて綺麗なシルエットになりにくかったんです。

首回りがゆるいとポケットの位置が横にズレる。さらに生地の薄さでポケットのシワも目立ちます。

ポケットなどの装飾は特に目立つ部分。

アイロンを掛けてないシャツでもそうですが、ポケットのシワは洋服のクリーンな印象を半減させてしまいます。

これも試着室では気付けませんでした。何度か着ていくうちに首回りが少し広がって、シワが目立つ位置にズレてしまったのだと思います。

首回りのことだけ考えて選んだ無印良品のTシャツ。着丈を短くお直ししたんですが、使いづらいので手放します。

代用品は考え中です。そのまま使えるのが理想なので別の厚手Tシャツを試してみる予定ですが、それもダメならヘインズのBeefyをお直しして使おうかと思います。

店頭で試着して買ったとはいえ、考え方が浅はかでした。白Tシャツは一見シンプルですが、選び方がとても難しいです。

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