ファッション

STORESでTシャツを約1万円で買った時の失敗【返品・サイズ・コーデ】

小柄の小松です。今回はネットでTシャツを1万円で買ったときの失敗について。

BASEやSTORESなど、誰でも簡単にモノを販売できるサイトが増えていますが、こういったサイトでの買い物、特に洋服は注意が必要です。

僕が実際に買い物したときに、もっと考えておけば良かったと思う後悔をまとめます。

✳︎追記
今回の失敗の原因は”着丈”と”身丈”の違いを把握していなかった自分の落ち度です。

つまりサイズ表記に関してメーカーさんには落ち度はなかったので、それを知らないと失敗するという前提で読んでみてください。

STORESでTシャツを約1万円で買った時の失敗【返品・サイズ・コーデ】

失敗したTシャツというのがこちら。post amenities(ポストアメニティーズ)のPerfecTee

素敵なTシャツなんですが、このTシャツが家に届いて着た瞬間「あ、失敗した」と感じたんです。

サイズ寸法で失敗

このTシャツはXS〜Lまでの4サイズ展開。

長らく着丈の長いSサイズまでしかなかったところ、要望に応えてXSサイズも展開してくれるようになったそうです。

そのXSサイズの表記は着丈64cm、身幅96cm、肩幅43cm。

特に着丈64cmというのは身長162cmの僕が普段着てるTシャツと同じなので、これは着れると思い購入しました。

けれど家に届いて実際に着てみたら、違和感がありました。明らかに着丈が64cmより長かったからです。

さすがにここまで長いなんておかしいと思い、着丈を測ってみたところ68cm。

このTシャツの着丈は襟の長さを含まないサイズ寸法だったんです。

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以前ZOZOTOWNでのサイズ寸法について書きましたが、このポストアメニティーズも同じ測り方でした。

僕は普段ユニクロや無印良品での買い物に慣れているので、襟の長さを含んでいるものだと思い込んでしまったんですね。

ちなみに着丈64cmというのは右のTシャツのようなサイズ感。

サイズ寸法についての表記がなかったので、この長さのTシャツだという発想になることがなかったんです。

ユニクロやセレクトショップなどの大手では、大抵サイズ寸法について書かれているんですが、それがないとこういったサイズミスが起こりやすい。

特に低身長男子であれば、着丈が3,4cm違うと一気にオーバーサイズになってしまうので実物を着たときのショックは大きい。

BASEやSTORESなどの通販サイトで洋服を買うときは、サイズ寸法について表記されてるか確認してみたほうが安全です。

返品できなかった1万円のTシャツ

ダメ元で返品できるかどうか問い合わせてみました。サイズ寸法の表記についても触れました。

けれど破れや汚れなどの不備のない商品以外は、キャンセル・返品・交換を受け付けていないらしいんです。

こういったサイトではサイズ寸法の表記がないことが多いので、ブランドさんからすれば当たり前で、面倒な客だと思ったかもしれません。

けれどワクワクしながら待っていた洋服が予想以上より大きいサイズだったとき、そのショックは倍以上になります。

このTシャツのクオリティが低いわけではありません。僕の体型と合わない部分もありますが、デザイン・色・素材など最高のTシャツです。

だからこそもったいないと思うんです。サイズ寸法について書くだけで、安心して買うことができる人が増えるのに。

僕が考えすぎなのかもしれませんが、少なくとも返品に関する注意事項は読んでおくことをオススメしたいです。

コーデがないとイメージが湧かない

また、このサイトでは全身の着こなし画像がありません。着ている写真はコレだけです。

「身長〇〇cmならこのサイズ感」というのが写真でわからないと、どうしてもイメージが湧きにくいのです。

ブロガーさんらのレビュー記事を参考にすれば予想できることもありますが、コーディネート画像は簡易的なものが多いので、あまり参考になりません。

これも結局は僕の下調べ不足が原因なんですが、やっぱり公式には全身のコーディネート画像を載せてほしいなと思うのです。

有名人の”定番”が信頼できるとは限らない

このTシャツはブロガー界隈で非常に人気のあるアイテムのようです。

とある方の記事がキッカケで知ったんですが、どのブロガーさんの記事を読んでもとても魅力的に感じる内容です。

けれど彼らは具体的なサイズ表記については触れてくれていませんでした。少しだけサイズに違和感があったんですが、それをスルーして買ってしまったわけです。

誰かの”定番”と聞くと自分にもピッタリなんじゃないかと感じますが、あくまでその人にとって”定番”なのであって自分に合うとは限りません。

最後はキッチリ自分で決める。

これは自分への戒めでもありますが、ネットで気軽に買える時代だからこそ、普段から審美眼を鍛えておく必要があるのだと思います。

 

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