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ユニクロリブビーニーをラカルのニット帽風にお直し【白タグ位置がポイント】

小柄小松です。今回はユニクロのニット帽のリメイクについて。

RACAL(ラカル)という老舗をはじめ、いろんなブランドが展開しているニット帽ですが、顔が大きい男性だと頭の形にフィットするものは限られてきます。

そこでオススメしたいのがユニクロのニット帽をお直しすること。

お直しといってもとても簡単。誰でも簡単に安くアレンジできます。

ユニクロリブビーニーをラカルのニット帽風にお直し【白タグ位置がポイント】

こちらが今回使うユニクロのリブビーニー

ビーニーとニット帽は名前の由来が違うようですが、どちらもひっくるめてニット帽という認識で問題ないかと思います。

オンラインストアでは完売してますが、一部店舗には残っていて毎年展開される定番アイテムでもあります。これを使ってラカル風のニット帽をつくります。

大きくて滑らかな付け心地

なんでユニクロのニット帽を使うかというと、サイズが大きく付け心地もとてもいいからです。

ニット帽は頭の先端があまらないつくりほどカッコよく見える傾向があるんですが、人気ブランドはそれを意識してコンパクトなサイズのものが多い。

そうすると顔の大きい男性がかぶると窮屈になってしまい、より顔が大きく見えやすくなってしまうんです。

過去記事でも書きましたが、ニット帽がパツパツだと、おでこから下が大きく見えやすい。

メガネをかけることで誤魔化すこともできますが、いくらカッコいいアイテムでも窮屈だと段々使わなくなってしまいます。

こちらがユニクロのニット帽。

写真だとわかりづらいですが、誰でもかぶれるような緩いサイズになってるので、よりバランスが取りやすい。

しかも素材は滑らかな綿が100%使われていて、付け心地も最高。

ニット帽はウールやリネンが混じってるタイプもあり、それぞれが季節感を出してくれますが、綿100%でも秋冬に使ったときに違和感は出ません。

ほどよい大きさと滑らかな付け心地。4,5千円で買うニット帽よりもユニクロのリブビーニーのほうが使いやすいんです。

白タグがあるとスタイル良く見える

そんなユニクロの商品ですが、ニット帽にありがちな白タグが付いておらず、これが使いにくい理由になってます。

帽子をかぶると髪の毛の大半を隠すことになりますが、真っ黒なニット帽だと顔まわりに立体感がなくなり、ノッペリとした印象を与えやすくなるんです。

けれど白タグという自然なデザインが帽子に付いていれば、顔まわりの装飾が増えて地味なイメージを減らせます。

しかも白は目立つ色なので、顔まわりに視線が誘導されて身長も高く見せやすいというメリットもあります。

試しにこの着こなしの白タグを指で隠してみてください。ダークトーンの着こなしに真っ黒なニット帽をかぶると、かなり地味に見えるはずです。

ということでユニクロのニット帽に白タグを付けて見ました。

もともと白タグが付いてるニット帽から外して、ユニクロに付け替えています。

どちらもユニクロのニット帽。

白タグが付いてるだけで印象がだいぶ変わるのがわかるかと思います。

僕は手先が不器用なのでお直し屋さんに頼みましたが、500円でやってもらえました。

古着屋さんや100円ショップでタグ付きニット帽を買って、ユニクロに付け替える。全部合わせても4000円くらいなので、ラカルとほぼ同じ金額で済むでしょう。

タグは低い位置に付ける

また、白タグを付ける位置は少し低めにするのがポイントです。

こうすることで顔と白タグの位置が近くなり、ニット帽が頭と馴染みやすくなります。

ラカルのニット帽を見てみると、タグが少し上についています。

タグが離れていることで、帽子が少し浮いてるように見えます。

こちらはラカルよりも低い位置にタグが付いています。

たったこれだけの違いですが、白はすべての色のなかで一番明るい膨張色。高さを変えるだけで違和感を減らすことができるんです。

ただし、帽子の丈をどれくらい折り返すかで白タグの位置は変わってきます。

自分の顔の大きさに合わせて折り返し幅を決め、その状態でどこにタグを貼り付ければバランスが取れるか調整してみてください。

着心地の良さがバツグンのユニクロビーニーは、アレンジ次第で一気に使いやすくなります。

オールシーズン使えるニット帽があれば、着こなしの幅も防寒対策もバッチリ押さえることがでしょう。ユニクロ リブビーニー

 

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